人生のターニングポイント

ついさっき、渋谷の東急ハンズに買い物に行って、

事務所への帰り道、

僧侶のようなサラリーマンに声をかけられた。

「 手相の勉強をしているのですが、見せていただけませんか? 」

俺は、未だ 手相を見てもらった経験が無かったので、 興味本位に見てもらう事にした。

右手を差し出すと・・・

「 あーっ! 綺麗な手相ですね。 」

「 そーすかっ・・・。」   無理にでも褒められて、悪い気はしない 俺 。

次の一言で ハッとする・・・。

「 人生の分岐点が出てますね。  どーですか? 」

「 そーなんですよ! 今、自分ではターニングポイントだと思って、あれこれ動こうとしてます。 」

とちょっと興奮しているのを抑えながら、自分の近い将来の身の振り方など、簡単に話した。

なんか、向こうも俺のリアクションが良かったのか、嬉しそうだ。

「 ちょっと 今 疲れてますか? 」

「 あー、忙しくなってきましたねー。 」 と疲れや体調不良の時に出る皺とやらを じっと見る・・・。

次に定番の金運。

「 金運は悪くないですねー。  ただ、お金が貯まりにくい手相ですね。 」

なんと・・・、貯金のできない俺の内面を見透かされてるような気になる・・・。

次に自分から、

「 結婚運はどーですか? 」 と振ってみた。

「 悪くはないですね・・・。 」 と当たり障りのない返事。

期待していた答えは出てこなかった・・・。

何でこんな事してるの? って聞くと、趣味でやっていて、教えを乞いている先生に習ってやっているのだという。

仕事は SE らしい。 

いろんな事を 分析 するのが好きなのかな・・・。 

だんだん、彼のペースにはまって来た感じがしたので、 待っていた信号を渡ることにして、彼と別れた。

自分の中の腹積もりは、ある程度決まっているはずなのに・・・

今まで全く興味のなかった 手相 を見てもらう気になったりして、

キッカケを待っている自分の気持ちを 再確認。

ターニングポイントはすぐその辺に転がってるぞ。 というお告げなのか・・・

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SOUNOJI タイフーン

毎月一回、長野から東京に 「 SOUNOJI 」 がやって来る。

雨の変わりに酒を降らすタイフーン。

俺は常に、タイフーンパーティーに飲み込まれる。

いろんな仲間を飲み込みながら、夜明けまで猛威を振るう SOUNOJIタイフーン。

規模も記録的だったりする。

うち等の建築系の仲間を問わず、膨大なリストから散弾銃の様に CALLING。

獲物を仕留める。笑

だから、ジャンルも雑多で、兄弟や親戚や友達の友達、友達の彼女と どんどん ループ していく。

多少、連れてくる彼女が変わったりする人もいたりして、それはそれでね。

ステキな輪だ。 

新しい出会いもあり、そして何時までも変わらず、学生時代に戻れる場所でもある。

みんな、集まるのが当たり前のような感じで、遅くなっても顔だけ出してったり。

みんな、タイフーンに飲み込まれるのが好きなんだな。

先日は、渋谷で飲んで、一度里帰りしたと思ったら、続けざまに連休 横浜・恵比寿に 直撃!

朝になると、台風で倒された木や電柱の様に、俺らは床に転がっている。笑

被害も尋常じゃない。 俺は二日酔いと下痢・・・。

最近、そんな「 SOUNOJI 」 が、勢力が衰えた・・・ と電話越しで嘆いていた。

イヤイヤイヤイヤ、 飲んでる量が比較にならないから・・・。

これから先、年を重ねて、形を変えても、タイフーンパーティーは続いていくだろうし、

集まって、ゲラゲラ笑って、バカになれればいいな と思う。 

「 SOUNOJI タイフーン 」 俺はいつでも 関東上陸を心待ちにしてるぜ!

 

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夏色

最近、屋外の現場仕事が多く、尋常じゃない程、汗をかく。

毎日がサウナで仕事している感じ。

そして、尋常じゃない程、飲み物を がぶ飲みする。

朝、現場に行くまでに500mlのペットボトル 1本。

10時の一服でまた 1本。

お昼にお茶 1本。 プラス スポーツドリンク 1本。

3時の一服でまた 1本。

帰りに 1本。

家に帰って、1㍑の100%ジュース がぶ飲み。

これで大体 4㍑ 飲んだことになる。 

体が求めるので、そんだけ汗をかいているんだと思う。

代謝がいいって事はそれだけ、疲れも伴うものなんだと思うんだけど、

帰って、無印良品のベッド ( 反発のいい方のやつ ) に腰を下ろしたとたんに動けなくなる。

体が沈む というか へばりついて。

こうしてPCに向かう事も、最近はほとんど無く・・・。

先々週、夏の終りに ギリギリセーフで、夏らしい事できた。

何年か振りに 八景島の 「 金沢花火大会 」 を見れたし。( 最後の10分だけど・・・ )

7月~8月にかけて、横浜のマリーナの施設内に、BBQテラスを作る仕事があった。

マリーナの施設なので、基本的に船のオーナーしか使えないんだけど、

うちの会社と事務所をルームシェアしている会社の人が、船のオーナーなので、

その空間を貸しきり、モニター体験というか、使い勝手の調査と称し、

会社の人や施工した大工さん達を呼んで、BBQをした。

午前中は、船で クルージング 。

前日、花火の後、ねこさん家で飲んで二日酔いの俺は、海上でこませ巻きするんじゃないかと不安だったが、

浜風を切って走る 爽快感の方が勝り、ベイサイドマリーナ から みなとみらい までの航路、無事に帰ってこれた。

たった1時間ちょっとなのに、頭にタオルを巻いていたので、地平線みたいに、くっきりと額に後が付いてしまった。

これは ベイブリッジの裏       Photo                                  

                                        

                                           

                                        

                               

横を通る、ビルのように デカイタンカーも、遠のき、水平線に近いていくと、すっごく小さい。

そして、自分を中心に広い海原を見渡すと、自分の存在が どれだけ小さいのか思い知る・・・。

そんな事を思いながらも、俺の脳は単純で、マリーナが近づくにつれ、肉の事でいっぱいに・・・。

BBQの鉄板が溶岩で作ったプレートなので、焦げずに柔らかく肉が焼けるところが結構好評みたいだ。

Bbq                                     

                                       

                                        

これはテラスから見た景色。                                      

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BBQテラスを作っている時もそうだったけど、すごくいい風が吹いて、実に心地いい。

眺めも優雅で、地中海辺りの外国にでもいるみたいに思える。

この空間をこれから使うオーナーの方々にも満足してもらえれば、ウレシイ。                                           

今年は、ナニ人 か分からない程、黒々焼けた肌が、 俺の 夏色かな。                                    

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自動二輪免許取ったぞー

桜咲く!

もう、時期はずれの桜だけど、7度目にして、先週末、やっと普通自動二輪の免許が取れたので新しい壁紙にしてみた。

自分は指定校ではなく、試験場で直に技能試験を受ける方法で。

勿論、マニュアル車は初めてで、勝手を知らないので、一通り課題を教えてくれる学校に通った。

これは、非常に、非常に(念を押す)、リスクは大きいけれど、(18回受けた知り合いもいる程だから・・・)

上手くすれば、通常15万~20万くらいかかる取得費用を割安で済ませる事ができる。

ただ、言わば、警察が試験を判定する訳で、合格基準の採点も泣きたくなる程、辛い。

二輪の事故が多いので厳しいのも分かるけど・・・、こっちは普通じゃない重圧を受けているんだから、少しくらい甘くしてくれてもいいじゃん、とぼやきたくなる。

指定校が受からせる為の所だとすると、免許センターは落とす為の場所。

試験場もなんとも言えない緊張した空気が流れている。

でも、この日、試験を受ける事に関してはベテランの域(7回目なので)に達していた俺は、

すごいリラックスして試験に臨めた。

たとえ完走できても、減点超過でダメな事も多く、結果発表は試験の時以上にド
キドキする。

この日は合格者が、21人中3人だったんだけど、発表の時に、試験官が、もったいぶって、合格者の名前を呼ぶのを最後にして、

3人残されるまで、分からない様に じらされた事に凄い腹が立って、

表では 「受かると思ってたよ」 と言わんばかりに平静を装ったけど、

内心、は エレクトリカルパレードだった。   ボンボン花火が上がってた。

ちょっと足を伸ばして、念願のグルメツーリングに行くのも楽しみにしてたし。

当日、現場の帰り、早速会社のアプリリアのアトランティックで帰った。

原付しか乗れなかった俺には、やはり、大きいバイクは楽で快適。

スピード出してもすごく安定して走れる。

第三京浜も気持ち良かった。

この日、日を同じくして、Utaの就職が決まった。

メデタイ事は、重なるねぇー。

安全運転心掛けます。

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中華な接待

昨日から、地元山形では県縦断駅伝が行われている。

自分の憧れのスーパースター S先輩も出場して、

38歳にして区間新記録の快走。

年齢を重ね、衰えるどころか、まだまだ進化していくんじゃないかとさえ感じてしまう。

オーバー30になり、自分で、いろんな局面で体力の減衰を感じてしまう今日この頃、

7つも年下の俺が、こんなことでは・・・と思った。

今年の目標:おしんレース まであと1ヶ月半。

そうかぁ、もう1ヶ月半しかないのか・・・。

去年のいわきはデビュー戦で、トライアスロンの厳しさを思い知っただけで終わっただけに、

今回は、少しはレースで戦えるようになりたい。

次元が違うと思うけど、S先輩の胸を借りるつもりで。

昨日は午後から 東京ビッグサイトで YKKap・TOTO・大建 「リモデルフェア」をやっていて、

サッシュ屋さんの招待で、見学してきた。

でも、展示場に着いたのが遅くて、展示を見れたのは正味30分。

各社、新製品のブースも沢山設置され、興味がそそられたものの、ほんの一部しか見れなかった・・・。

ゲストのデューク更家が、ウォーキング講座を中央のステージでやっているのを横目に、

足早にデカイホール一周して、バスに乗せられ中華街へ。 

「 華正樓 カセイロウ 」 という中華料理店で行われた、サッシュ屋さんの懇親会に所長の代理で出席。

中華料理に舌鼓を打ちながら、飲んだ。

サッシュ屋さんの営業部長のAさん(自分の親父くらい年配)とは、

故郷も北の方で同じだし、酒も好きだし、いつもお世話になっている。

飲みの席では、介抱したりされたりで・・・。  ア イタタ・・・

接待する側は大変だけど、もてなされる雰囲気や、気分って悪くないもんだね。

なぜか 皆 半笑い 。 そんなイメージ。

自分がそんな顔になってるんじゃないかと、トイレで確かめると、

ごっつい笑っていた。 酒が入ればいつもか・・・。

昨日は、家も近いのでほろ酔い気分で歩いて帰った。

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意匠の仕事

昨日、帰りに、うちの所長が昔から付き合っている構造設計のFさんと

ワインでも飲んで帰ろうという話になって、自分も同行した。

会社の近くにワインバーがあって、そこに最初入るつもりが、

ドアを開け店内を見ると、立ち飲み式になっていたので、

一同、「 ワインは立ち飲みじゃあ落ち着かないなー 」

ということで、その店の向かいの KIRIN City へ。

ビールを一杯飲んだ後、赤のボトルワインを所長が頼んだ。

「 シャトーマルジョス 」 というボルドーのワイン。

最近、漫画「 神の雫 」にはまっていて、品種とか色々気になる・・・。

果実の香りと、渋みのバランスも良く、まろやかで飲みやすかった。

それで、Fさんも 私はあまりワインは飲まん、 とは言いながら、

バカバカ飲んで、結局3本もボトルを開けてしまった・・・。

話の中で、Fさんは地方の名高い旅館に宿泊した時によく女将に説教することがあるという。

一泊5万~も6万も払って泊まる旅館の質は、自分には分からない世界だけど、

それなりにサービスが行き届くとか、料理が素晴らしかったとか、極上に寛げる空間だったとか、

支払った対価分の満足を客に与えると言うことは、大変な事だと・・・思った。

建築にもそれは言える。

住宅建築は半分はサービス業だと、ある本でも言っていた。

Fさんに、意匠設計はもっと頑張らないとダメだ、と発破をかけられた。

知恵を出して、方法を考えて、コストを下げる努力がまだまだ足りないと。

それで、家に帰ってTVを付けると、NHKで 「プロフェッショナル」 という番組の再放送をやっていた。

たまたま 建築家 隈研吾 の仕事にスポットを当てた回だった。

「 まける建築 」

いろんな制約 ( 敷地形状・環境・景観・コスト・クライアントの要求・法規 )の中で、

その制約に負けることで新しい発想が生まれる、という建築へのアプローチ。

隈さんが設計する時に大事にする事だ。

人間は、制約の中で生きていて、創造するという事の原点は、制約 なのだと、

番組の中でキャスターの脳科学者、茂木健一郎さんと意気投合していた。

その哲学もスゴイと思ったけど、

ワインを飲みながら話していた、コストという制約を思い出して、

制約に縛られるのではなくて、制約をクリアしてこそ、いい物が生まれる、

という発想の転換になるほど・・・と。

ワインのアルコールも回り、目がとろんと・・・。

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自分の知らない地球

今日から4日間、夜7:30~、NHKスペシャルで

「 プラネットアース 」 のアンコール放送をやってます。

全11話中の第8話~11話まで。

今日は、第8話で、テーマは 「 極地 氷の世界 」。

地球上の生命がもたらす神秘的なドラマ、

命の営みのエネルギーや美しさを前に

ただただ画面に釘付けになります。

ホント素晴らしい星だな~と。

いろんな厳しい気象条件や、、日常ありえない自然環境の中に長時間、身を置き、

NHKが開発した高感度カメラで見事に映し出しています。

その努力の甲斐もあって、その映像には地球のリアルが詰め込まれていると思います。

その奇跡の生体系や、それをもたらしてくれている環境を 温暖化を含め、色々な形で壊している現状。

見終わった後に感じる、焦り。

そのリアルを過去の遺産にはしたくない。

でも、その相手の大きさを前に、ちっぽけな自分にも気付く・・・。

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東京のこれから・・・

おととい、都知事選に 黒川紀章 さんが出馬表明した。

事務所でそれを聞いた時は、

「 へ???? 」 と、「 ナゼ??? 」 という?マークが点灯して、

黒川紀章さんの意図が分からなかった。

60年代にメタポリズムという建築の運動を世界に提示したり、

東京や首都の構想や、都市の思想的なマスタープランを、その昔、いろいろ考えていた人だから、

混沌と、建築がひしめき合っている 「 東京 」 に都市計画的に メスを入れたいとか、

そういう構想があって、出馬したのかな? と最初思ったんだけど、

ホームページの15の公約を見ると、

今の “石原都政に幕を下ろしたい” という思いがすごく、強く感じた。

黒川さんは、いろんな国の政府から、依頼を受けて設計したり、都市計画に携わったりしているので、

政治的な視野も広いと思う。

今までの都政でいい政策があったことは認めつつも、

強すぎる石原知事の権力に危険を感じたのかもしれない。

石原都政が継続した場合、目玉となるのは、「 東京オリンピック誘致 」。

そのオリンピック誘致にあたっての計画のグランドデザインを手がけているのが、

黒川紀章さんと並び世界的な建築家 「 安藤忠雄 」さんだ。

最近、表参道ヒルズや六本木のミッドタウン計画の設計などなど、

東京再開発には、安藤さんがいつも顔を出している。

だからといって、単純に 黒川 VS 安藤 という形にはならないんだけど、

建築業界 ・ 東京オリンピック ・ 東京再開発 というアングルから見る都知事選は面白そうだし、

今後の都知事選の展開に興味が尽きなくなってきた。

だいぶ前に、東京メトロの六本木で降りて、ぶらぶら散歩していたら、

政策大学沿いの坂道を上がっていくと、その裏に、

オーロラの様にガラスのうねるファザード(正面)が目に入ってきて、

写真を一枚。

Rimg1006_1                                          

                                           

まだ開館前のできたばかりの 「 国立新美術館 」

これが黒川さんの設計だとは、その時思わなかった。

バブリーな外観だな~、って。

今丁度 「 黒川紀章展 」をやってるし、

まだ、中に入っていないんで、今度見学に行ってこよ~かな。

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信頼関係

先日、山形の小学校からの親友(AMU)より、思いがけない話があった。

AMUは、フワフワ~と好き勝手してる俺と違い、2児のパパになり、頑張っている。

そろそろ、自分の家を建てたい、と言う。

その熱い言葉からは、地元を愛し、しっかりと根を張って、歩きたいというビジョンが伝わってきた。

ただ単に家作り、ということではなくて、

地元の顔見知りの工務店で、一緒になって作って、その過程を大事にしたいと。

地域作りまで考えている、大した奴だ。(いつもはおちゃらけてるくせに・・・)

俺にも、その輪に入って、手伝って欲しい、と言う。

まだ、半人前で、実績もなく、資格すら取り損ねている、俺に・・・。

親友の信頼関係というだけで、依頼してくれた事に感動したし、感謝するし、

同時に、重い責任も感じている。

ただ、この時を待ち望んでいたし、ワクワクしてしょうがない。

AMUの思いを受け止め、今、自分にできる精一杯の事で、返したい。

新たな信頼関係を築ければいいな。

一つの物語の幕が上がった様なこの気持ち、忘れないでいたい。

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穴が空いたバケツ

今日、日経平均株価が、2000年5月10日以来、約6年9カ月ぶりに高値しを更新した。

会社で、株の先生であるIさんと話していて、こんな話になった。

買いたい株があるけど、資金がないのが株を買えない理由だと私が言うと、

Iさんが、

「 大きな穴が空いたバケツ(月々の給料)で、いくら水(お金)をすくっても、水が溜まらないのと一緒で、

計画を立てて、コツコツそのバケツの穴(支出)を小さくする努力をしないと、

バケツの大きさ(給料)が大きくなるわけじゃないんだから、お金なんていつまでたっても貯まらないし、

株だってできないよ~。」

と厳しい一言・・・。

ホントに ゴモ ゴモ ゴモ ゴモ、ゴモットモ~!!

お金はコツコツ貯める物なのだということ、肝に銘じたい。

計画性の無い浪費を極力減らす努力をしようと思う。

大好きだった衝動買いも、最近は、買う前に 「ホントに今必要?」 って一回自問するようになった。

しかし、この間、 意味ないじゃん・・・と思ったのは、

銀行で積立貯金を始めたんだけど、貯金してる分の9割銀行が担保貸しをするというシステム。

まあ、俺次第な話なんだけど、使わないようにと、貯金して手が届かなくしておきたいのに、

担保貸しでお金を下ろせてしまうのは、すんごく良くない。

買い物好きのライオンが目を覚ましてしまう・・・。

まあ、俺次第な話なんだけど・・・。

日本政府の様に財政破綻しないように、家計簿とにらめっこしようと思う。

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春日通りで

今、春日で住宅のリフォームの現場を担当している。

「 本郷 」 とか、あの辺の街は、細い路地がいっぱいあって、昔からの老舗な店も多く、

散歩すると凄く楽しい。

先日は、春日通りを歩いていると、

普段は気に留めなかった 靴屋? の店先に、

「 無料で差し上げます。」 の紙切れの貼ってある おもちゃのキーボード が目に留まった。

キーボードが発信していた声が聞こえたような・・・

多分、店主の孫のおもちゃか なんかなのだろうけど、

見た目はそんなに傷んでいなくて、店の奥で黙々と靴の修理をしている店主に、

「 これ、ホントにタダ? 」 と確認してしまった。

「 持ってっていいよ。 」と言うので、

まだ、君の役目は終わってないよ、と思い、

遠慮なく貰って帰った。

昔のバンド仲間でドラマーの3歳の娘に、いいお土産ができた。

喜ぶだろうな~♪

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擬人化

正月休み、NHK教育テレビの 「おでんくん」 を見てて面白くてはまった。

主人公が、自分の一番好きな具の餅キンチャクだという事も好きな理由。

おでんの具が、人間の心を癒す話の内容も グゥ~。

一見、悪役っぽい ニセおでんくん が、男気がある事も知った。

自分の部屋の裏にある商店街においしいパン屋さんがある。

一年以上前にできて、そこのパンがおいしい事に最近気づいた・・・。

そこのパン、おいしいんだけど、パンのネーミングに “ちゃん” 付けが多い。

昨日買ったパンは きんぴらごぼうエピ と ひれカツサンド と 

くるみおさつちゃん

気持ちは分かるけど、こんなかわいらしい名前を付けられると、

ちょっと情が入って食べづらい・・・。 おいしかったけど。

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仕事納め

おととい、一応仕事納めって事で、事務所を掃除した後、

うちの事務所とフロアを共同シェアしている他の設計事務所の人達と飲みに行った。

恵比寿の渋谷橋の側にある川沿いの公園の向かいにある 「貝鮮厨房 TAKI」。

ぐるなびにのってた。日によって具が変わる寄せ鍋がおいしいって有名らしい。

鍋のコースで飲み放題。

飲み放題のビールがエビスビールというのには驚いた・・・。

普段、行くような居酒屋の飲み放題だと発泡酒だったりするので。

さすがに、恵比寿! だもんね。

いつも、会社の人と飲みに行くと、建築について熱い話になる。

視点がそれぞれ違っていたり、一つのテーマでいろんな意見が出るので、面白い。

この日は、「これからの地方都市のあり方」 というテーマが一番面白かった。

いつも、自分に株の講義をしてくれる Iさんが、群馬の伊勢崎市の出身で、

今、ワイドショーなどでも取りざたされている、観覧車建設計画の話になった。

北関東以北で最大の観覧車を10億ものお金(国税)をかけて造る市の事業計画が進行中なのだそうだ。

次の日、丁度、トラックで移動中、車内のTVでその伊勢崎の問題を取り上げている番組があった。

見ていたら、腹立たしくなってきた。

これから造ろうとしている観覧車の予定地の側に、今現在、遊園地があり、そこにも観覧車が建っている。

レポートしてた日は、誰も乗る人がいなくて、閑古鳥が鳴いていた・・・。

目の前に、ご丁寧にも失敗例があるというのに、なぜ、また観覧車を???

これが、市のシンボル???

かなり、ピントがずれている気がする。

市議会では、27人いて反対が8人で、可決されてしまったのだとか・・・。

国税なんだから、もっといくらでも他に有効な使い道がありそうなものなのに・・・。

地方は、より便利になりたいと願い、点々と、郊外にデパートや商業施設のハコ物建築を造る。

それは、需要があるからで、昔と違って情報化社会だし、流行や都会の便利さに憧れを持つのも、とても分かる。

ただ、単純に事業収支も考えずに、都会のレプリカを造ろうとして、

小規模で中途半端になり、人もまばらで閑散としているケースをよく目にする。

あと、うちの田舎もそうだけど、主要な交通の足であるはずの鉄道の駅前が、

シャッター街になりつつある。

自分がまだガキの頃は、もうちょっと活気があったと思う。

新幹線が通るというので、駅ばかりが新しくなったけど、駅前は非常に サビシイ ・・・。

それも、郊外に建ったショッピングモールのせいでアクセスが車中心の町に変わってしまったところに原因がある、という話になった。

今日、たまたま見た朝日新聞の天声人語に目を通したら、

静岡の浜松駅前のイトーヨーカド-の上階にある 「子ども図書館」 が客の減少により無くなるという記事があった。

子供の目線で作ったとてもいい図書館だ、 と書いてあった。

これも、郊外にできたショッピングセンターに集客されてしまうかららしい。

署名運動により、「子ども図書館」 は移設されることになったようだけれども・・・。

他県からのアクセスを考えた時に、空もあるし、道路族が高速も張り巡らせてはいるけど、

やはり、交通で一本太い幹になるのは 鉄道 だと思う。

これから、益々、高齢化が進み、人口が減っていく中での地方都市のあり方を考えると、

駅を中心に商店やら宅地をコンパクトに集約した方が、高齢者のケアを含め、楽になるし、活気が生れるし、

お金のかかるバス路線なども減らせるし、メリットがとても多いという話になった。

代々の土着文化というか、地元意識というのは、一度根をはってしまうと、強い。

自分も今、首都近郊に住み、田舎に帰省する度に、

少子高齢化や過疎化の波が押し寄せ、母校が無くなったり、

昔から見てきたノスタルジックな風景が、コンビニが有る風景に変わっていたり、

寂しさを感じたりするが、それはたまに帰る者のエゴだと言われた。

歴史は大事だし、残すべき文化は残して、一回地元意識を壊さないといけないのかもしれない。

深い根っこを引っこ抜くのは、そう容易なことではないと思う。

でも、これから、将来を見据えた都市計画を考えていく時に、

小さい政府 同様、Small City という考え方が必要かもしれないと思った。

自分も、建築に携わっていく以上、何か役に立ちたいなと思う。

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リヤカー 再結成

もう、週末。

ジカンのスピードについていけず、乗り遅れている感じがする。

師走だしね。

なので、先週末のお話・・・。

うちのフットサルチームのキャプテンと学生時代の後輩のアカネちゃんがめでたく Goal in!!

俺がまだ学生だった頃から、二人は付き合っていたから、無事にこの日を迎える事ができて、一緒に祝えた事がほんとにうれしい。

式は多摩川の側にあるカトリック教会で。

厳粛なカトリックの結婚式を経験するのは初めてで、

結婚という儀式に、教会の気積に、普段のチャペルでの式に無い重みを感じた。

アカネちゃんが投げたブーケをキャプテンのお母さんが取るハプニングはあったけど(笑)

2次会での余興を機に、飯山のSo君と8年前くらいに結成したユニット 「 リヤカー 」 が再結成する事になっていた。

リヤカー 自体、活動するのは、Uta君に誕生日Songをプレゼントして以来、2回目・・・。

曲がなかなか降りてこなくて、前日にSo君と朝まで考えてた。

二人とも、 こうしたいんだよ・・・ 、という世界観だけは立派で。

好きな曲を聴きながら、盛り上がってきちゃって・・・。

結局、Aメロとサビができた状態で、式へ。

式の後、2次会までは時間があり、Uta君と、ネコさんを道連れにカラオケBOXで曲の打ち合わせ。

Aメロ、Bメロの歌詞を2人にも一緒に考えてもらって、ようやくなんとか完成。

サビでハモッたりもするので、あとは、時間の許すかぎり、歌の練習だった。

プロデューサー?のUta君の厳しい歌唱指導もあり、自信も付いたところで、いざ会場へ。

会場は、青山のスパイラルの裏辺りにあるとってもオシャレなBar。

花嫁・花婿を今かと待つ大勢の人の話し声の中待っている間、

メロディーが吹っ飛んでしまった・・・。

慌ててSo君とバルコニーテラスに出て反復。

本番は、自分でも驚くほど落ち着いていたな。

歌い切った後は、ほっとして、教会にいた時から肩にのっかっていた重い気積がなくなった様に感じた。

後はもう、酔い続けた・・・。

2次会の後も店を転々と朝まで。

フットサルの試合には、いつも子どもを連れてきてたりするチームも多いのだが、

ピッチの外で遊んでいるチッチャイ子どもの可愛いこと・・・。

是非、フットサル大好きなお二人には、チーム初のJrを試合に連れてきてくれる事を願っています。

オメデトウ!!

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まねき猫 と てんぷら つな八

昨日は、会社で (とは言っても、社長と 同僚で友達のO君(大泉 洋 似) と俺の三人なんだけど)、毎年恒例の 酉の市 へ。

毎年、新宿の花園神社に行く。

つい、この間ここに来たばっかりじゃん・・・、

と一年が風のように過ぎたような感覚になる不思議な場所でもある。

一年を総括しろと、言わんばかりに・・・。

いつも、人ごみで、人並みを掻き分ける様に歩くんだけど、

今年は、参拝を待つ事も無かったし、例年より人が少ないような気がした。

景気がいい証拠なのかは分からないけど・・・。

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大泉君と俺は、この後のディナーを毎年楽しみにしている。

帰り道、   何が食べたい?

と社長に聞かれ、二人の中では、フランス料理って事になったけど、

社長の耳には届かない様な チッチャイ声 でしか言えなかった・・・。 

魚料理という流れになって、「てんぷら」 に絞られたので、

てんぷらの 「つな八」 へ。

お店へ向かう途中、

俺がそこそこ大きい 熊手 を持って歩いていたのを見た外国人が、

からんで来た。

かなり、日本文化に興味があるらしく、What is this ?

見たいな事を聞かれ、 KU・MA・DE ! Make many money ! 

と片言で教えてやった。

露店で 熊手を買った時に、お土産に貰った招き猫の貯金箱を プレゼントすると、とても喜んでいた。

招き猫も うちらに貰われるより、まっとうな扱いを受けると思うし。

福まで逃げていかないといいけど・・・。

天ぷらって ただ食材にころもを付けて揚げてるだけのシンプルな料理なんだけど、

素材の味がより引立たつ感じがする。

野菜などより甘く感じるし、 魚介類なども身がほくほく柔らかくなって、旨み(甘味)も増す様に思う。

さりげなく 塩 を振って、塩辛さとあいまって、

ジャパニーズ TE・N・PU・RA おーーーーいしーーーーーー。

あの外国人にも食べさせてあげたくなった。

自分の部屋の目の前にも大鳥神社がある。

人でごった返すけど、下町風情のようなところがとても気に入っている。 

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アヤマリマン

スイマセン・・・。

仕事で何度口にしただろうか、この言葉。

昨日、家に帰って深夜TVをダラダラ見ていたら、

フジテレビで 「働きマン」 というアニメをやっていた。

そこに登場する主人公(バリバリ働く週刊誌編集者)の彼氏が大手ゼネコンの現場代理人で、今日の話はその彼にスポットを当てた内容(アヤマリマン)だった。

自分も、今の仕事は規模が全然小さいながら、立場的にはその彼と同じ現場代理人のような事をやっているので、

見ていながら、すごく共感してしまった・・・。

思い描いた夢に自分は近づいているのか・・・という焦燥感。

会社の上司や施主 と 現場職人 との間に挟まれた中間管理職的な ストレス・・・。

職人さんの中には つっけんどん な人が多かったりするし、そういう人を相手にしているとすごくエネルギーを使うし、

経験が物を言う現場では、立場的には上でも知識や経験不足の若者は子供扱い。

上にも下にも ペコペコ 頭をさげる日々。

休日の急な出勤で予定していた友達との約束をドタキャンしたり・・・。

スイマセン・・・。

今まで30年間生きてきて一番使った言葉かもしれない・・・。

でも、その中で得たものは、自分にはとても大きいと思える。

建物と一緒で地盤や基礎 (知識や経験、信頼関係) がしっかりしていればいるほど、

そこに建つものは大きくなると思うし。

現場は雰囲気作りも大事だ。

これは大工さん(Mちゃん)から学んだな~

Mちゃんに 「 お前見てると、家に帰るとかみさんに謝ってばっかの俺を見ているようだ 」 と言われる。

アヤマリマン参上!!

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鬱曜日・・・

大概、呑んだ次の日は鬱になる事が多い。

呑んでる時、ご機嫌な分だけ、次の日落ちる・・・。

周りに迷惑かけたんだろうな~、という反省。

二日酔いのムカムカした感じ。

止まらない下痢・・・。

そして自己嫌悪感。

最近、その波が昔より激しくなった様に感じる。

やれやれ、30のオッサンしっかりしろ!!    と・・・。

昨日は、フットサルの後、いつもの様に5時前に呑み始めた。

途中までは自分を客観的に見れてたけどね。

途中までは・・・。

ビールは レギュラー で 日本酒 は ハイオク かな。

どんどん燃焼していく。

フットサルの仲間は、みんないい奴で、一緒に呑んでて楽しくてしょうがない。

だから、お酒も美味いし、エンジンフル回転で 燃費も悪くなるのね・・・。

昨日の試合は結果、3位。

勝てない相手じゃないのに、試合時間が短いから、ミスが命取りに・・・。

スイマセン

俺、いつもプレーでは空回りしてばっかで・・・。

トラップがデカイ、パスの精度が悪い、パスを受ける動きが悪い、挙げればきりが無い自分の課題。

練習で出来ない事は試合で出来る訳ないわな。

ピッチ上でもっと楽しんでフットサルが出来るようになりたいし、

プレーでチームに貢献したいと思うし。

もっとボール触らなきゃいけないな・・・。

そんな反省もあり、今日は鬱曜日・・・。

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朝日町にて

昨日は、高校の同級生(TAROU)の結婚式だった。

TAROUは地元の 「朝日町」 を心底愛している。

式は山形でやったものの、2次会は式場から1時間、バスに揺られ、「朝日町 Asahi自然観」 へ。

辺りは日も暮れ、真っ暗な山道をバスはうなりながら上っていく。

携帯の電波も入らない自然の中で、一切下界の事は忘れて TAROU を祝おう というコンセプト。

バスを降りると、空気は キーン と張っていて 酔った頭を冷す。

周りは360°森。 頭上には、まばゆい星空。

泊り込みの2次会は初めてだ。(ある意味で軟禁状態だし)

ホテルの大広間で2次会、その後部屋へ移動して、結局朝まで飲んで、笑っていた。

いい仲間に祝福されて、TAROUも幸せそうだった。

地元愛を感じる素敵な結婚式だった。

夜が明け、次の日、“朝日町ツアー” というプランをTAROUは用意していた。

俺は参加せず実家に帰ってしまったが、 

温泉にりんごが浮いている 「りんご温泉」、「日本の棚田百選」に選ばれた棚田、

ダチョウの飼育の見学、(2次会の料理でダチョウの生肉がカルパッチョ風で出て、初めて食べたけど、美味しくてちょっとビックリ。)

など、朝日町をPRするツアー内容。

この男はホントに朝日町が大好きなんです。

将来の朝日町を背負っていく男になって欲しい。

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グルメな職人

一緒に仕事をしていて、よく思うことは、

職人さんには グルメ な人が多いという事。

ネル男」で書いた左官屋さんもそうだけど、

“ イップク ”の時にいろんな職人さんとみんなでだべっていると、圧倒的に食べ物の話が大半を占める。

しかも、話を聞いているだけでも よだれ が出てきそうなくらい、リアルな描写で語る・・・。

その度に、俺はイメージだけを空しく、味のない唾液と一緒に飲み込む・・・。

ランチタイムには、いろいろ差し入れが入る事もある。

今日は、栗おこわ (ネル男から) と 

写真の本場の手作りキムチ (山の男から) を分けてもらった。  

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このキムチホントにおいしかった。

左が切干大根をキムチにしたもので、右はオイキムチ。

見た目はすごく辛そうで、食べると最初甘い味覚で遅れて辛さが追いかけてくる。

辛さも程よいパンチでおいしい。

山の男(大工さん)の彼女が作ってくれたのだそうだ、なるほどね、あいのスパイスも効いてましたわ。

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マーライオン と ほったらかし

おとといの夜、友達のMoo君が長野の実家にUターンすることになり、壮行会があった。

Moo君とは学校は違ったけど、建築学科つながりで知り合って、飲みにライブにサッカーに、いろいろ遊び友達だったので、すごくサミシイ・・・。

飯山のSo君が上京する度、集まっては、Moo君の家が新宿なので、飲み明かすパターン。

それも最後か・・・と思うと カナシイ。

バンビこと マキバオー(伝説を作る男) がいつものように壊れて、最後は涙の代わりに マーライオン(シンガポールのマーライオンの様に口から吐く) で別れを締めくくっていた・・・。

次の日気づいたけど、なんか俺のジーパンに模様が、と思って見ると ゲロ加工になってた。

マーライオンを浴びたみたいだ。

その辺りから俺もあまり記憶が無い・・・。

Moo邸で飲み直して、朝起きると、Moo君はもう仕事に出かけていた。

Moo君は実家が長野の諏訪。 そんなに遠くないし、今度は諏訪にみんなで遊びに行きたいな。

諏訪の花火はすごいらしい。  御柱祭りも見てみたい。

日曜日は秋晴れで、空は気持ちがいいほどのコバルトブルー。

友達のねち男君が山梨にいい温泉がある、という事で日帰りで行く事になった。

目的地は “ほったらかし温泉” 。

山梨の石和温泉卿にあり、山の上からの絶景を眺めながら入れる露天温泉。

連休ということもあり、すごい人だった。ちょっと引くくらいの・・・。

まったく、ほったらかしてる感が無い。

有名になりすぎたのか、秘境という雰囲気も無くなってた。

でも、風呂場に出て、景色を見ると、人を引き付ける理由も分かる。

真ん前に富士山が ど~んと顔を覗かせていて、下には盆地が広がっている。

そんな雄大な景色をワイドビジョンで眺めながら、秋の野草に囲まれて入る温泉は気分が良かった。

帰りに、名物のほうとうも食べ、おなかもいっぱいになり、いい旅だった。

東京から山梨まで100キロ。思ってたよりも近い。

高速が渋滞してたから時間はかかったけど、午後から出かけて全然日帰りで帰れる距離で、ちょっとビックリ。

いつも、車出してくれてUta君ありがとう。

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海の公園にて

先週末、八景の思い出巡りをした。

土曜日の夜、八景に住んでいた頃、よく行った 「山田商店」 という飲み屋で飲み、

そのまま、その上の階にあるカラオケBOX (昔はベイブリッジと言ったけど、今は山田商店が経営している形になった)で久々 オケった。

日曜日は、昼頃起きだして、追浜の元SEIYUの地下にある 「かりがね寿司」 で腹ごしらえ。

これは、うちらの中では定番のコース。

そして、天気も夏日よりだし、海の公園で みんなでボールを蹴った。

フットサルの練習をやって一汗かいて、

俺は水着に着替えて、海で泳いだ。

何年ぶりかな?  海で泳ぐの。

何年ぶりかな?  海の公園に来たの。

海の公園に自転車で向かう最中、景色を眺めて懐かしむと、いろんな昔の思い出が頭の中を巡った・・・。

八景島でバイトもしていたし、よく海の公園まで走ったし、バスケのゴールもあるので、バスケもよくやりに来たし、バンドのライブもやったし、花火も・・・、釣りも・・・。

景色の中に重なる昔の自分・・・。

何年経とうが、頭の中に残っている自分の足跡っていうのは消えないものだね・・・。

素敵な町だったな、と思い返す。

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ベガスの晋三…

総裁選が近づき、TVを付けると出馬表明した安部晋三がやたらと写っているのを目にする。

去年、ラスベガスに旅行に行った時、ツアーガイドが 安部晋三 そっくりだったのを思い出す。

俺らは彼の事を 「シンゾウ」 と呼んでいた。

シンゾウ、元気かな~。

夜、寝ることがもったいなくさえ思えたラスベガス。

また行きたいな~。

安部晋三が総理になったら、彼はベガスでチヤホヤされるに違いない・・・。

シンゾー、ちゃんと仕事(ガイド)しろよ!!と言いたい。

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フォアグラの味を忘れない

今日の夜は会社の近くのセルリアンタワーで夕食をご馳走になった。

JAZZの生ライブの聞けるレストラン「渋谷JZ Brat」で。

今日のアーティストは YUMA という若干17歳の少年がピアノでベースとドラムのトリオだった。

顔はホント童顔で幼いんだけど、弾くピアノの腕は一流で、すごく深みのある演奏だった。

10本の指が鍵盤の上で オドルオドル 。  

カッコイイナー、タノシソウダナー

テンポのいい曲になると、テンションが上がって来て、立ち上がりたくなる。

足だけで ガマンガマン・・・。

元気が出るTVの勇気を出して初めての告白というコーナーの冒頭で流れていた 「Don't woory be happy」 という曲を演奏していたけど、曲の力というのはすごいなと思った。

音階とテンポやリズムで気持ちが動かされる。

「心配すんな、幸せだ!」ってその気にさせるような力がある。

今、こうしてJAZZを聴いている事がすごく幸せに感じて、ウキウキしてきて、自然と俺 “半笑い”、、、そんな曲。 

食事の方はフランス料理で美味しかったんだけど、フォアグラが味付けされず、全くそのまんま出てきた。

これまで、結婚式の披露宴とかで何回かフォアグラを食べたことはあったけど、どれもソースがおもいっきりかけてあって、フォアグラそのものの味はあまりしなかった。

気になったのは、食感だけが、レバー特有のネットリ感を出してるな・・・、というぐらいで。

だから、レバーは嫌いだけど、フォアグラだけは別物という好印象だった。

今回は、まんま。

口に入れて噛み締めると、やはり、ちやほやされているだけで、お前もレバーなのね、と裏切られた感が広がった・・・。

ジャムみたいなソースがちょこっと添えられてはいたけど、俺が苦手な血の匂いや味を消す役には立たない・・・。

でも、せっかく所長が俺ら社員をねぎらって連れてきてくれたんだ、と頑張って自分の分はたいらげた。

ほっとしていると、所長の息子が残したフォアグラがそっと目の前に置かれた。

・ ・ ・ ・ 。

今度はチーズだと思ってワインで流し込んだ・・・。

好き嫌いはほとんど無くなったんだけど、どうしても、レバーだけは克服できそうに無い。

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やきとり「六浦」

今年も一級建築士の学科試験が終わった・・・。

手ごたえ的に、おそらくダメだと思う。

いろんな人の話を聞くと今年は難しかったみたいで、合格基準点も下がるだろうけど、

俺の場合は話にもならない結果だと思う。

受ける前から、受かる気がしなかった。

「やりきった」、という充実感もないし、その程度の勉強で合格するような試験じゃないことは知っていたんだけど・・・。

またやってしまった感・・・。ホントに中途半端で自己嫌悪にオチイル・・・。

毎年、母校で受けるのが恒例?で、試験の後、学生時代よく通った六浦駅そばの やきとり「六浦」 で反省会をするのも恒例になりつつある。

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年一回、そこで飲むのがすごく楽しみだったりする。

それで手を抜いているわけでは決してないんだけどね・・・。

お通しはいつも、エビ焼き と キャベツ。

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ここのお店の一押しは 「真知子巻」 と 「トマト焼」。

右が真知子巻で左がトマト焼。

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真知子巻はひき肉のメンチを海苔で巻いて、それを1cm巾に切ったのを串に刺して焼くのだけれど、芯にチーズが入っていて、すごく美味しい。

俺は初めて食べた時、感動して家に帰って自分で作ってみたりした。

トマト焼きはミニトマトを豚肉で包んで串焼きにしたものだ。

どちらも、入店が遅くなると終わってしまっていることが多い人気メニュー。

いやー、毎度毎度、試験とは全く関係ないのに、付き合ってくれる後輩のO君にNちゃん、アリガトウ!!

おいしいお酒が飲めるのも、君たちのおかげです。

帰り際、店の店員に「マスターは、どうしたんですか?」と聞いてみた。

すると、いやな予感は的中していた。

あの愛嬌のある六浦の顔だった、おやっさんが亡くなっていた・・・。

今、こうやってまた六浦に食べに来られる事をおやっさんに感謝したい。

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30 越え 

昨日、30のボーダーを越えた・・・。

自分が想像していた30像・・・とは程遠い今。

そんな未熟な30を祝ってもらうべく、COLDPLAYのライブ(武道館)に行って来た。

Coldplay

Showletter

                           

                              

                                

席は1階席の最前列でかなり良かった。

ワールドワイドな人気だけに、観客の4分の1くらいは外人。

外国語が飛び交う、飛び交う。

後ろにいたメキシカンは、イントロが流れると、ボーカルのクリスよりも早く歌い始めるわ、俺らにメキシコ国旗を持たせるわ、やりたい放題・・・。

Highになるお前らの気持ちも分かるけど。

いつもCDでしか聴いたことのない、ギターのリフだったり、声だったりを、早々、生で聞けるチャンスは無いし。

とてもいいライブだった。

ライブが終わりお腹がすいたので、みなとみらい線の終点まで行き、中華街で食事することにした。

小雨の降る閑散とした真夜中の中華街を八百屋のO君とわずかながらも、ちらほらと、まだ明かりがもれている店を探しながら歩いた。

昼間は人であふれ、活気のある中華街も平日の夜となるとまったく違う顔になる。

メイン通りから何本か脇道に入り、空腹を満たしてくれそうな店を探していると、この時間にとてもにぎやかな 「山東」 という店があった。

うちらは、「ここはきっと、閉店後の料理人が晩飯を食べに来る店なんだよ。」という仮説をたて、ここに決めた。

一品料理を3点

○鶏肉とカシューナッツ炒め

○えびチリ

○水餃子

をつまみに生ビーーーーール。

家庭料理風で、どれも美味しかったが、水餃子が特に美味しかった。

隣のリーマンが常連らしく、サービスにキューリの和え物を一皿出すついでにうちらのテーブルにも同じ物をサービスしてくれた。

リーマンに聞くと、仮説は当たっているらしく、水餃子が有名なんだとか。

しかも営業時間は夜の2時まで。

寝過ごして終点の「元町・中華街」まで来ちゃっても、 いいんじゃない~。

そんな気にさせる店みっけ。

でも、寝過ごす時は折り返して、元住吉まで行かない程度に・・・。

                                 

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ゴーヤーの季節

むわーっとする気候がやってきた。

ゴーヤーの季節がやってきた。

最近、八百屋でもやっと一本250円くらいにまでやっと値段が下がってきた。

去年の夏は ゴーヤーチャンプルー にだいぶ助けられた気がする。

簡単だし、食欲がない時も、塩で味付けするだけなのであっさりしていて食べられるし。

今日は、スタミナ の 代名詞 豚づくしで。

○ゴーヤ-チャンプル

○トマトの豚肉巻きガーリック風味

○豚肉と三つ葉のみそ汁

○トマト

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現場も後は施主検査を残すのみで、最近、やっと事務所で図面を書くことが増えて来た。

久々にパソコンに向かって次の工事予定の新築住宅の実施図面を書いていて、

なんだか、図面を書くのがすごく楽しい・・・。

1年余り今の現場に付きっきりだったので、落ち着いて図面を書くのが久しぶりだし。

まだ、就職したての頃は嫌いだった詳細図面も 最近は書くのが好きになった。

ディテール(納まり)の検討は、根気がいるので疲れるけど、頭で大分イメージが出来るようになったと思う。

これも、「リフォーム三部作」 のおかげかもしれない。

デザイナーの設計のマンションのリフォーム (現場監督の経験ない自分が気が付いたら担当になってた) だったり、

施主が設計の先生で、自邸のリフォームやるのに違う設計士にデザインさせた工事 (設計士が二人で間に挟まれる俺) だったり、

でも、今回の住宅のリフォームが、中でも一番ハードルが高かったかな (精神的に)。

自信というか、経験は積ませていただきましたが、だんだん ハードル が高くなっているのが気になります・・・。

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サザエサン

昨日、いつもお世話になっている大工さんに田舎から送ってきた さくらんぼ を持っていったら、晩御飯をご馳走になってしまった。

和室の緊張感・・・」というタイトルで話した大工さんで親子2代でやっている。

とても腕のいい大工さんで、仕事は丁寧だし、速い。

自分が困っていると、文句は言いながらも、大工仕事以外の事もやってくれたりする。

息子のMちゃんは、歳が9つも上なんだけど、友達の様に付き合ってくれる。現場のムードメーカー的存在で、自分が仕事で失敗したり、悩んだりして、険しい表情をしてると、とりあえず、笑わせる。

ボケているのに、つっこまないで放置しておくとスネル。

「現場は楽しく!!笑顔!」それがMちゃんのスローガン。

頭が下がります。太陽みたいな人で俺の癒し系です。

家の造りが二世帯で2階で扉一つでつながっている。

最初、親方のほうの家の茶の間で 肉じゃが や サラダ や ほうれん草の胡麻和えなど、和食中心の手料理を頂いていると、上のほうから孫が3人下りて来て、茶の間のテーブルを囲んで一家揃って一緒に夕食を食べた。

なんだか、サザエサンの団欒の風景の中にいるような気分だった。

Mちゃんの奥さんもベーコンとほうれん草の和風スパを腕を振るって作って持ってきてくれるし、ビールはじゃんじゃん出てくるわ、とても満腹に。

Mちゃんの奥さんは 気が強い ってMちゃんに聞いていたので少し緊張していたんだけど、日本酒が好きみたいで、B型だし気が合って良かった・・・。

親方の奥さんは、韓国ドラマにハマッテいて、ヨン様の大ファン。「ヨン様素敵だよね~。」と同意を求められ、「そうですね~。」 と思ってもいないのにうなずいてしまった。それくらい目を輝かせて、韓国スターの名前をあれこれ挙げる、とてもかわいらしいお母さんである。

子供達も知らない来客に興味津々で、あれこれ、おちゃらけて見せる。

次男のH君は生まれながらに重い心臓病で、病状としては過去、今までにないくらい悪い条件が重なっていたのだと言う。

もうすぐ3歳になる。話ではあれこれ聞いていて、会うのは初めてだったんだけど、病気の事は微塵も感じさせないほど、元気であちこち走り回って、興奮しているのか、夜の1時まで寝ないで付き合ってくれた。

奥さんが何度も寝かしつけているのに起きてくる。

病気のせいもあって、耳がまだちゃんと聞こえないらしく、声は出せるのだけど、言葉にはならない。でもちゃーんと頭では分かっているのだ。

お手伝いもするし、携帯のカメラで写真を撮ろうとすると、恥ずかしがって隠れてしまう。

Tシャツをまくって手術の傷口を見せるのだけど、それがとても痛々しくて・・・。

あんなにちっちゃい体でもう十何回も開いているらしい。

あの無邪気な笑顔を見ていると、両親の深い愛情と、H君の強い生命力と、医学の進歩が起こした奇跡を目の当たりにしているように思った。

長女も長男もとても弟思い。Mちゃんが 子育ては疲れるけどかわいくてしかたない って言ってるのも分かる。

家族の団欒に囲まれて、あぁ、家庭を持つのっていいもんだなぁー って思っちゃったりした・・・。

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回り道には福がある

今日、現場からの帰り、いつもと違う道で帰ってみた。

そしたら、見つけちゃったのだよ~!関内桜通りの常盤町2丁目のクラブ街のど真ん中に。

ラーメン店 「いまむら」 を。

上大岡店で出していた魚介ラーメンの味が懐かしい。

また、新しい思考の新作ラーメン出してるかな? それも楽しみ。

関内に店を出したという噂を耳にしただけで、どこにあるのかずーっと探してたのに。

普段と違う帰り道には思わぬ発見があるね。

さっそくリサーチ開始!

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ご近所付き合い

今日、現場のお隣の奥さん(電柱とは関係ない側)から、とうもろこしを頂いてしまった。

現場が始まってもうすぐ11ヶ月・・・。

俺、もうここの住人だね。

引渡し後、この住宅に住む人が、この様なご近所付き合いができるのかどうか不安です。

建物が物語っているけど、周りと価値観がずいぶん離れているので。

関係ないけど、頭をSUMURAI BULE に染めて、BULEのTシャツを着ているおばちゃんを見かけた・・・。

オシャレが意図してW杯モードだったら賛辞を送りたい。

まだまだ、あきらめませんぜ!!ブラジル戦の奇跡を信じて応援します。

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こめ亭

今日は、3年前位にうちの会社で建てた住宅のメンテナンスに行って来た。

江戸川の近くにある米屋さんで、3階建ての鉄骨造で、3世帯住宅。

1階に米屋の店舗と ”奥さんがその米を使って飲食店を出したい” という希望を叶えたカウンター式の飲食店がある。

今日は、バルコニーの仕上げで、防水層の上に打ったモルタルに、構造クラックではないものの、ヒビがはいっていて、コーキング処理した後に、仕上げも兼ねてモルタルの上からもう一回ウレタン防水を塗布するという作業。

今日は天気も遅れてやってきた五月晴れで、防水日和。

お袋の味に飢えている俺は、その米屋さんに行くのがとても嬉しい。

大体、お昼ちょっと前に着く感じで行って、ランチをそこの「こめ亭」で頂けるから。

所長に 一緒に行くぞ、と言われると、表情には出さないが、心の中では ガッツ、ガッツ、ビバガッツ!

すごく陽気な人当たりのいい奥さんで、いつも行くと、友達と二人で楽しそうに料理を出している。

今日は、お膳に小鉢に入れた煮物、まぐろ山掛け、天ぷら、漬物と、味噌汁。

そしてお米屋さんだけに「こしひかり」のつやつやなふっくらご飯がお代り自由なのだ。

いつも、おいしいからお代りしちゃうし、お腹がボッコンとなる。

奥さんの友達は、こうやって料理を出して、おしゃべりするのが楽しいからストレス解消に手伝ってるのよ、と言っていた。

顔を見れば分かる。

奥さんもお友達も、本当に生き生きしていて楽しそう。

その笑顔が、俺には最高のご褒美に感じられた。

予算の関係と容積がいっぱいで、なかなか店舗部分にお金を掛けられなかったり、スペース的に決して広いとは言えない。

でも、場所を用意してあげられて良かった。

物作りの仕事をしていて良かったと思える瞬間・・・。

今後も、建築とこういう形でつきあっていけたらいいな、と思う。

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穴という穴から

昨日、久しぶりに馬券を買った。

水道橋のWINSに同高の同級生と集まって、「日本ダービー」で熱くなった。

オッズからいくと混戦模様だったので、俺は三連複で万馬券しか狙ってない。

結果、1,2着は固かったけど、3着は 「何番なんだ!」 みたいな興奮があって、三連複も結構面白い。

結局、はずしたけど・・・。

配当がでかいだけに、小額で心臓をバクバクいわせられる。

その後、ラクーアで温泉に浸かった。

初ラクーアだったんだけど、施設が充実してて結構いいもんだね。

3000円で一日居られるし。

温泉入ってな、焼肉食ってな、岩盤浴してな、汗かいたからまた温泉入ってな・・・。

帰るころには、疲れていた・・・。

でも、東京のど真ん中で、外の喧騒が、壁一枚、ガラス一枚でまったく別世界を作っている所は良くできている。

500円の追加料金を払って上の階に行くと、岩盤浴ができる部屋があって、どんなもんかと思いねっころがってみる。

5分位すると、体の穴という穴から、汗が噴出してくる。

普通のサウナだと、息苦しくなるけど、ここのサウナは低温サウナらしく、長いこと我慢できる。

最近、流行っていて、あちこちに沢山岩盤浴のお店ができているけど、なるほど・・・、これはいい、痩せるかも・・・。

そう思わせるのに十分な汗の量だった。

ラクーアのジェットコースターに乗れなかった事が心残りだけど。

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つちのこ

今、右手に 「つちのこ」 を2匹飼っている。

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人差し指と中指を突き指したのだが、その腫れが1ヶ月経ってもまだ引かない。

一応、骨は折れていない。

レントゲンで診てもらって、安心は買ってみた。

とはいっても、こう長いこと治らないと不安になってくる。

この2匹の「つちのこ」でピースすると、

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こうなる・・・。

すごくブサイク。

パソコンをしていると、丁度この2匹の「つちのこ」がクリックしたりする。

早く、どっかに行って欲しい。

昨日、大分遅くまで起きていたので、今日は眠いし、やる気が入らないし、鬱曜日だった・・・。

現場まで車で移動中も、何度も落ちそうになった。

現場までもう少し、そう思ってふと空を見上げると、高圧線に何かとまっている。

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寝ぼけているのかなとも思ったけど、よく見ると 人 だ。

スパイダーマンのように高圧電線を移動している。

真下には、東名高速。

高い所が苦手な俺には考えられない・・・。

うちのフットサルチームのキャプテンも電力会社で勤めていて、高圧線の鉄塔によく登ると言っていた。

「全然平気だよ。」って言ってたけど、普通じゃないと思う。

バンジ-より怖くない?

作業する余裕なんて絶対俺には無い。

大変な仕事だと思う。

この人達がいないと電気が送られてこないわけだし。

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旅先の親切・・・

先週末は、なんかあわただしかった。

土曜日に高校の同級生で同じ陸上部だったT君の結婚式があり、朝一の新幹線で山形へ。

正午に山形着。

陸上部の仲間と昼食を食べに山形市役所の裏にある「丸五そば屋」へ。

友達のススメで”もり天”¥650を食べた。

盛りそばにイカのげその天ぷらがついてくるんだけど、普通盛りなのに、すごいボリューム。

披露宴の食事を前に、軽く入れるつもりが、満腹に・・・。

でも、ナイスバリュー! おすすめです。

さて、腹ごしらえをして、会場の天童温泉へ。

駐車場で余興の練習を・・・。

ゆずの「友達の唄」を皆で大合唱です。

新郎のT君は、陸上部で俺らの代の長距離のエースで、インカレにも出場した程の足を持っている。

練習でも、大会でも、かなわなかったし、俺の身近な目標だった。

T君は大学でも陸上を続け、俺は諦めてしまった。

自分の実力に限界を感じて続けなかったものの、やはり、毎年箱根駅伝の時期が来ると、何で陸上続けなかったんだろう・・・、箱根目指さなかったんだろう・・・、と後悔してしまう。

T君は社会人になっても県の縦断駅伝などに出ていて、結婚式のゲストには、箱根駅伝経験者の顔ぶれが見られた。

ミーハーな俺にとってはヒーローだ。

その中に自分と同じ地元出身でニューイヤー駅伝にも出場したことのあるS選手がいてびっくり。

自分が中学校の時、S選手は実業団で走っていて全盛期の頃。

S選手が市の駅伝大会で同じ地区の代表で走ったのを応援しながら、見た事があった。

タスキを貰った瞬間から、本当に風のように自分の前を走り抜けていき、あっという間に前を走っている選手を抜き去ったのを目の当たりにして、ぶるった。

その時から俺はS選手のファンになった・・・。

2次会で話す機会があり、いろいろ話をしていると、S選手も自分と同じ目標がある事が分かって、嬉しくなった。

同じ夢を追いかけられるとは・・・(自分はまだスタートラインにも立った事が無いけど・・・)

ちょっと日程的に準備が厳しいけど、今年はスタートラインに立ちたい、そう思った。

日曜日、フットサルの試合があるし、深夜バスで帰るつもりが、山形の終電はとにかく早い・・・。

土曜日だし、21時半が上下線とも最終。

お酒に飲まれ、いつもの悪い癖で、帰りたくなくなってしまった・・・。

友達のH君の家に泊めてもらう事に。

H君のお母さんは何とも気持ちのいいお母さんで、H君との3次会にも友達の様に付合ってくれて、ふきの煮物や炒飯など、いろいろご馳走になってしまった。

「明日朝が早い」と言うと、ふかふかの布団を出してくれて、ぐっすり寝た。

朝は朝で一番の電車に間に合うように起こしてもらって、「電車で食べるように」と、おにぎりまで持たせてくれた。

なんか、自分の「おかん」みたいだな、と思った。

新幹線で酒が抜けていない体におにぎりを入れると、不思議と元気に・・・。

旅先での親切に触れると、元気が沸いてくる。

自分も、訪ねてきた旅人にはそうありたい、と思った。

人数がギリギリという話もあり、正午前に横浜に着くと、急いで家に戻り、フットサルの準備をして、試合会場へ。

最初の試合は、自分も入れて5人。 ギリギリ、なので交代なし・・・

それはともあれ、一試合目から、自分の下手くそさ加減に腹が立った。

パスが来てもトラップはできないし、ドリブルはできないし・・・。

攻撃の目を自ら摘んでいるのだから、確実に俺 足を引っ張ってる・・・。

チームは優勝したけど、嬉しさはこみ上げてこなかった。

何一つ納得いくプレーができなかったし。

自主練して、少しでもみんなのレベルに近づかなきゃ。

俺、 目標がいっぱいだなー

幸せな悩み かな・・・。

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電柱をめぐる論争・・・ その後

近隣住民に反対されていたあの電柱移設は、今日無事に立てられましたぁー

パチパチ!パチパチー!!!

とは、、、いかないものだ・・・。

一度こじれた物は、最後までうまくいかない・・・。

結局、施主が隣の住民の言い分を呑む形で、自分の敷地内に電柱を立てる事になって、一件落着。

あとは無事に立てることを祈るばかりだったのだが、施主も敷地内に入れた以上、境界に接するようにギリギリに・・・、と難しい要求をする。

コンクリートの塀を壊して、基礎をコア抜きで壊して、いよいよ準備は整った。

一回目、電柱を立てた時は、若干お隣さんとの境界線を5ミリほど越えてしまい、やり直し・・・。

二回目、隣地境界と電柱とのクリアを10ミリ付くように電柱を引っ張った。すると今度は引っ張った時に、敷地内の方に若干倒れすぎてしまった・・・。

三回目、クレーンで押したり、引っ張ったり、微妙な調整。

隣地との境界も良し!倒れもなし!

いやいや、やっとこれで終わりだねー、なんて設置業者の職人さんと話をしてて、ほっとしていたら、T電力の担当者から電話が・・・。

「その電柱じゃ強度不足なので、取り替えさせて下さい・・・。」

・・・・ 。

まいった・・・。

お隣のご主人は、とうとう堪忍袋の緒が切れたし。

電柱移設工事は全く、うちの工事範ちゅうじゃないんだけどなぁ。

まあ、建物本体工事を請けている以上、無視するわけにもいかないし・・・。

最近の天気みたいに、どんよりとした物が、この現場にはどうやらとりついている。

今日も、昨日の天気予報では「曇りのち晴れ、夜から雨が降る」と言うので、

今日しか晴れ間は無い!と、バルコニーの防水工事の仕上げ材を塗ることにした。

午前中は太陽も久しぶりに顔を覗かせ、「さあ乾くのを待つだけだ」と昼飯を食べていたら、

ポツリ。  ポツリ。

神様、どうかそんなに苛めないで下さい・・・。

中途半端な小雨に仕上げ材が打たれて台無しになっていく様を、防水屋さんと眺めながら、暫く動けなかった・・・。

なぜか、ウッドストックの突然の豪雨の映像を思い出した。

NO!RAIN!!    

NO!RAIN!! 

そう唱えたけど、やっぱり、すぐは止まなかった・・・。  

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SELFISH

今日、昼に現場近くの青葉区梅が丘にある中華料理屋さんの「鵬来」という店でランチを食べた。

いつもは、その隣にある「からあげ弁当」の美味いほかほか弁当で、弁当を買ったりするけど、中華料理店の方には昼間、人の出入りが少なく、「美味しくないのかな?」と思っていたので行った事が無かった。

でも、立読みした「田園都市」というタウン誌に「鵬来」が載っていたので、チェックしてみる事に・・・。

とりあえず、ランチメニューの中華風オムレツ¥850-を頼んだ。

Photo_2

美味しかったし、他のメニューも(麺類が評判?)食べてみたくなったので、また来たいなと思う。

そこのトイレにいって、ちょっとした疑問が生れた・・・。

トイレットペーパーのホルダーカバーに「SELFISH」という文字。

???

Photo_3 どういうメッセージ?

「そんなに紙使って、あなた、わがままね。」

なのか

「いつも自分勝手に用を足すのね。」

なのか、考えると自分が責められているみたいで恐縮してしまう。

これをデザインした人は、どういう意図があったのだろうと考えてしまう・・・。

日本には全く意味のない英語ロゴが溢れている。

Tシャツのプリントなどにも、ロゴは様になる。

でも、デザインとしてはイケてても、内容が分からず着ていて、「変なこと書いてあるぜっ!」ってな感じで外人に笑われているんじゃないかと思ってしまう事が・・・。

例えば、台湾や東南アジアなどで「日本語Tシャツ」が流行っていたりしていて、

「年中無休」とか

「他力本願」とか

「スーパートップ」、洗剤の広告とか

見たら思わず笑ってしまうようなTシャツを着ているらしい・・・。

だから、自分はあまりロゴの入っている洋服は買わず、ボーダーとか柄物が多い。

特にボーダーコレクターで、友達に「またボーダーかよ、目がチカチカする。」と言われる。

ロゴが入っているものは、なるべく意味を確かめて買う様には心掛けている。

そんなつもりは全く無いのに「俺ってイカすぜ!」系のメッセージが書いてあっても嫌だし。

だから、ロゴを扱う仕事、コピーライターやデザイナーはすごいな、と思ってしまう。

文字を見ると、人はそこに意味を探そうとしてしまうので・・・。

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春の味

今年の冬の積雪は半端じゃなかった・・・。

飯山は特に被害がひどく、自衛隊まで出動して、ニュースで取り上げられていた。

室内から雪の様子を撮った写真、見させてもらったら、1階の窓から空が見えなかった・・・。

そんな、長い冬を乗り越えて、ようやく地上に顔を出した春の息吹。

待ちわびた春を帰りに少ーし分けてもらいました。

「こごみ」という山菜を袋にいっぱい。

おひたしにして食べた。

旅の余韻にひたりながら・・・。

SO君のおばあちゃん、お父さん、お母さん、いろいろもてなしてもらってアリガトウございました。

こごみ、美味しく頂きました。

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破壊と創作

先週一週間、現場には日中、そこだけ戦場のような激しい工事音が鳴り響いた。

訳あって建物の外壁に張ったタイルを剥がす事になり、上では6人がかりで電動ハンマーではつり。

まるでマシンガンをぶっ放している様だった・・・。

かと思えば、塀周りをタイル屋さんがせっせとタイル張り。

上では破壊して、下では作る。

近所の人から見たら、何やってるの?????

と不思議な光景だったと思う。

お騒がせしてすみません。

一度作った物を壊して作り直すという事は、いろんな意味で物凄くエネルギーがいる・・・。

化粧(タイル)を剥がされて、無骨な形になった建物を見て悲しくなった・・・。

機械が作るわけでもなく、人間が作る訳で、いろんな人の想いが積み重なって一つの建物ができる。

だから、途中で止めるわけにはいかないし、完成させないと・・・。

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散り際見届け人

桜は散り際が一番美しいと思う・・・。

朝、散り桜を見届けながら、現場に自転車(カモメ)にのって行った。

以前、事務所で年配の人に「桜が散るのって、綺麗ですけど、切ないですよね。」

って話をした事があった。

その年配の人は、(すごく感受性が豊かな人で、物の価値を自分なりに五感を使って消化して、表現できる人で、一目置いている)

「君はそう思うかい!?私は散り際がかっこいいと思う。パッと咲いてパッと散る。遠山の金さんの桜吹雪の様にね!」

と言っていた。むしろかっこいいのだと・・・。

なるほど、短い期間にパッと咲くからこそ、みんな春がくるのが待ち遠しく思えたり、花びらの美しさも引立つのかもしれない。

人それぞれいろんな感じ方があるんだなーってその時思った。

散り桜を見ていると、枝が垂れ下がってこぼれるくらいに咲かせた花びらが、ちょっとした風で舞い散ってしまう。

可憐だけど、すごくか弱い・・・。

世のお父さんが「さくら」という名前を自分の娘に付けたくなる気持ちも分かる。

もし将来、一戸建てを建てるチャンスがあれば、庭には、桜の木を植えたいと思う。

縁側からのんびり眺めたい。お茶でもすすりながら・・・。酒でも飲みながら・・・。

道行く人も綺麗だねって立ち止まって見てくれればいいし。

欲しいオプションのひとつです。

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いもこ

おととい、学生時代からのいつものメンバーと久々飲んだ。

題目は「俺を励ます会!?」

なんか恥ずかしい・・・。

でも、素直にありがとう!!

旨い酒が飲めたし、気持ちが楽になったよ。

俺は全く感じなかったけど、今年初めての顔合わせらしい・・・。

そういわれると、そうかな。

ここ2ヶ月くらい、心はもう、現場に軟禁状態で、体だけが抜け殻みたいに家に帰ってたようなもんだから、その間、仕事以外でほとんど誰にも会っていない・・・。

そんな時の友達の励ましの電話はすごく有難かった。

会ってもいないのに会ったような感覚になっていたのもそのせいかな。

ちょっと発見&宣伝。

地元の焼酎で「いもこ」という里芋をつかった焼酎を飲んでみた。

山形は芋煮が有名で芋煮と言えば、里芋。

これがなかなかうまい。

あまり臭さや癖が無くて、ロックでもすごく飲みやすかった。友達の受けも良かった。

焼酎好きには芋焼酎独特のいも臭さと癖がいいんだろ!っていわれそうだけど、自分はあまり臭く無いのが好きなので、大分気に入りました。

田舎に帰った時にまた仕入れてこないと。
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日の出る方へ・・・

最近、自分の周りだけ、地球が反対に回っているんではないかと思ってしまう・・・。

「明けない夜はナイ」と言うが、全く明けない様に思えてしまう・・・。

夜は落ち着かず、朝起きても気が重い・・・。

朝が嫌だ。

違う生き方もあるかな、とも思った。

でも、逃げるのは簡単なことだけれど、一度逃げたら、そこにはもう二度と帰っては来れない・・・。

たいした重みは無いけど、せっかく作った自分の居場所をまだ去りたくは無い・・・。

仕事での失敗は仕事で返すしかないよね。

そんな落ち目な気分の中、WBCで日本が世界一になった。

そこには、日の丸が揚がっていた。

おう、世間はちゃんと 地球はちゃんと自転しているのね・・・。

日の出る方へ、前へ、歩くしかないよね。

こんな落ち目な時は、自分は走る事が多い。

何も考えずに、だんだんペースを上げていく。

”ランナーズハイ”が気持ちいいというのもあるけど、走っていると自分の気持ちと勝負できるので。

きつくて止めたければいつでも止められるのだけど、弱い自分と駆け引きする。

そんな時決まって、スラムダンクの安西監督の言葉が俺を奮起させる。

中学時代に三井寿に言った一言、「あきらめたら、そこで試合終了だよ。」と。

安西先生(漫画の中の架空の人物)あなたの影響力ってすごいんですよ。

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ネル男

今、現場に来てもらっている左官屋さんはネル事に関しては右に出るものはいない。

今回の建物は、外壁がタイル張りなので、タイル下地を左官屋さんにやってもらっている訳だが、モルタルをネッて、壁に付け送り補修するのはもちろん、そば粉をネルのもプロ級の腕の持ち主なのだ。

去年の11月頃、実家の方から、そば粉を取寄せ、現場事務所を仮設のそばうち小屋にして、現場でそばをうってもらった。

打ちたてのそばの味は最高にうまい。

その時いた職人一同みんな、

ズルズル zuruzuruーーーー!

という心地よい音をリズムよく出しながら、うまいうまいと10キロ分あっという間に食べつくした。

その左官屋のKさんは、はっきり言って口うるさくて、何でもかんでも口を挟むのが好きで、嫌味の一つでも言うことが挨拶だと思っている癖のある職人だ。

その反面、人情味があって、面倒見があって、言う事は筋が通っているので、憎めない。

仕事で話していると、向こうがマシンガンのようにデカイ声で言ってくるので、こっちも負けじと、デカイ声で応戦・・・。

Kさんは「そんなに怒鳴るなよ」、と言う。

いやいや、それはあなたの声が大きいから・・・。

そんなKさんにおとといは仕事の事で、怒られた。

親父みたいだ・・・。

Kさんは自分でそばを打つくらいグルメなので、よく自分の料理の話や釣りの話をするのが好きなのだが、

先日、「今日はお前に弁当持ってきてやったぞー!」とひな祭りに合わせて自分の家で作ったチラシ寿司を持ってきてくれた。

おいしかったし、うれしかったし、お腹は、はちきれそうな位パンパンになった。

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この現場には、俺の親父がたくさんいる・・・。

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優しい雨・・・。

今日は朝起きたら雨・・・。

しとしと・・・、しとしと・・・。

やわらかい雨。

普段は工程が遅れるので、嫌っている雨だが、今日ほど雨をうれしく思った日は無い。

(たぶん、中学校のマラソン大会が中止になった日の雨くらいうれしい。)

今日も、本当は晴れれば、左官屋さんや、防水屋さんや、フェンスの取付業者やら、ずいぶんとにぎやかな現場になり、俺は間違いなくあっちこっち駆けずり回る予定だった。

現場の方は、もう、仕上げ工事中心になってきて、今週はもうずっとそんな感じで、自分はオーバーギアでアクセル踏みっぱなしだった・・・。

そんな時だから、今日の雨は、すごーく   優しい雨・・・。

クロス屋さんと、塗装屋さんだけなので、現場は音も無くひっそり静まり返っている。

頭の中を流れていたBGMは、(内容がちょっと違うけど)キョンキョンの「優しい雨」。

つかの間の安らぎを感じた・・・。

が、しかし・・・、

夕方、施主がやってきて、また宿題をどっさりと置いて行った・・・。

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買い物好きのライオン

今日、銀行に行ってこんなポスターを目にした。

「買い物する時、気が大きくなりすぎていません?」

じっーと、そのポスターに描いてあるタテガミがクレジットカードになったライオンを見ていると、

ライオンの顔が俺の顔に見えてきた。

気をつけなきゃ・・・。

財布にキャッシュが無くても物が買える摩訶不思議なカードがあるせいで、衝動買いも多いので・・・。

そんな風に思ったと同時に、このポスターのデザインに感心した。

かわいいイラストの影に、強い警告のメッセージ。

うん、うん、分かったよ。「ガオー!」と「買おーう!」をかけてもいるのね。(それは分からないか・・・)

この手の優れたデザインを見かけたらまた紹介します。

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すいみん具

今は、寝る前に「これから寝るんだー」と思うと幸せを感じる。

気持ちの上では、ベットに乗っかって布団の中に入った時点で充電器に赤ランプが付く。

今日の自分をリセット。コピーロボットの様に。

だいたい、最近は緑ランプ切り替わる前に、起きる事になり、寝起きが悪い・・・。

自分の寝起きの悪さは一級品らしい。

それに、二度寝の味を覚えてしまった・・・。

1回で起きなかったら、と保険をかけて二度寝様に、30分起きにアラームをセットしたりしていること事態、駄目なのかもしれない。

寝起きのアイテムは、

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・新撰組の沖田総司の目覚まし時計

これは中学時代からの相棒で、「ダダダダ、日本の夜明けだ、沖田!起きろ!」とダジャレ交じりに叫ぶ。

友人の間ではかなり不評で・・・。(友人にはうるさい物らしい)

自分はもう彼とは付き合いが長いので(腐れ縁っていうのかなぁ)、全く反応せず、気持ちよく寝続ける・・・。

 全く意味がない。

・携帯電話のアラームやバイブは最強にしていても最近は起きる方が少なくなってきてしまった。

早くも免疫ができてしまった・・・。

仕事上、朝が早いのでなんとか起きる方法を探さねばと思い、ネットで探して注文していたブツが届いた。

枕の下にセットしておいて、バイブレーションとアラームで起こす。

旅行先にも持っていけるように小さいのにしてみた。 

この新アイテムが、自分を夢の国から呼び戻してくれるだけの、パワーがあるかどうか実験中・・・。

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水虫と呼ばないで

夢中になって仕事をしていて帰って来て靴下を脱ぐと、指の付け根の皮がめくれていたりする。

周りの人に聞くと「水虫」だと言われる。

でも、違うんです。蒸れているだけなんです。と言いたい。

水虫という表現は間違っていると思う。

ホームセンターで軍足を買った。五本指のやつ。

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履くとき大変だけど、すごく気持ちがいい。

これで足蒸れとはおさらばだ。

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和室の緊張感・・・

最近では、若い世代が住宅を建てる時、昔の日本家屋の様な和室を設けるケースが少なくなってきた。

今、仕事している住宅の改修の現場では、前室に水屋、そして6帖間、広縁と続く和室がある。別に広い訳でもなく、馬鹿高い銘木を使っている訳でもなくシンプルな和室。

和室の造作を目の当りにして、こんなにも緊張感を味わったのは初めだった。

すべてが、矩(カネ:垂直又は水平の事)になった空間・・・。

天井などは目の錯覚で下がって見えるので少し起り(ムクリ:中央を上方に反らす)を入れている以外、ほとんど全て、矩、カネ、カネ・・・。

大げさに言えば、1mmの狂いも許されない程の・・・。

もう、70歳過ぎてるN大工さん(親方と呼んでいる)にやってもらっていて、その人も大工としてのプロ意識が非常に強く、施主(大変な曲者である・・・)の「廻り縁が曲がって見える!」という一言が、そのプライドを刺激してしまい、実際レーザーで測りなおしたら、1mmのレベル差の鴨居を直してしまった。

すっ、すごい・・・。

和室に入った時に感じる均整のとれた静寂感は、こういう技術があってこそなのだと思った。

施主が何時間も和室から離れず、じーっと親方の仕事や納まりを眺めているので、それに負けじと親方は職人の技で応える・・・。流石の親方も「あんな風に見られちゃ、疲れるよー。」と愚痴をこぼしていた。(実際、和室で1分や2分の誤差は当たり前なのだそうだ)俺もそんな二人がいる和室に入ると胃がキリキリする程の緊張感を覚えた。

親方は、今の仕事をする様になって、自分が出会った職人の中でも、大好きな人だ。

大工としての腕も一流で、気さくで愛嬌があり、職人くささもあり、自分のイメージの中での大工像にピッタリはまる。

それに自分の事を息子の様にかわいがってくれる。この間は、家で作った豚汁を、「お昼温めて食え!」と言って家から持ってきてくれた。

かたじけない・・・

いつも自分の失敗のケツをまくって貰っているのに。

今の現場は真夏に始まって、もうかれこれ半年以上経っている。沢山の業種の職人がこの現場に携わったが、その中でも大工さんとは一番長くいるので、もう家族みたいなもんだなぁ。

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苦渋の決断・・・

今週末の暦にかけては連休、香港・マカオ旅行に行く予定だった。

でも、仕事が山のようで、とても4泊5日の休暇を取っている場合じゃなくて・・・(;_;)。

どうにか行く方法を考えたけど、ツアーで申し込んでいるので、帰りの便を変更することもできないし、復路のだけ現地で調達という手もあるのだが、片道7万するという…。

とてもそんなお金は捻出できないし、金曜の夜中に現地着で日曜日の夕方には香港を発たなきゃいけないので、丸一日しかゆっくりできない…。

断念・・・。一緒に行く予定だった同高の友達にはほんと申し訳ない・・・。

せっかくのレジャー気分に水を差してしまいました。

今やってる仕事は、(超かっこよく言わせて下さい)オーケストラでいえば、建物が曲で自分はタクトを振る指揮者みたいなもの。いろんな楽器の事(職種、材料、納まりなど)を知らなくてはいけないし、タクトを振らないと(施主との打合せ、職人への説明や材料の手配、日程の調整等々)不協和音が出てしまう。

当初の譜面(工程)では、終わっているはずの曲が予想を上回る大曲で、自分の知識不足もあり、不協和音が出てきてしまっているのです。

曲を完成させる責任もあるし、どうにも身動きの取れない状況に陥ってしまいました・・・。

電柱の件もあるし、早く完成させないと聴衆(近隣)からブーイングが聞こえてくるし。

香港は自分の旅のバイブルである沢木耕太郎の「深夜特急」で一番好きなところだったので、読んだ時に伝わってきた興奮を味わうことが夢のひとつでもありました。本当に悔しい・・・。

同高の友達とは、去年ベガスにも行っていて、マカオでリベンジを果たす予定でした。二人には、旅を満喫してきてほしい。申し訳ないm(_ _)m。幸運を祈ってます。

明日の今頃は、スターフェリーの上から香港の眩い夜景を眺めているのかもしれなかったが、頭の中のイメージが遠くに霞んで行ってしまった・・・

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電柱をめぐる論争・・・

電柱ほどかわいそうな物はない。

各家庭に生活に必要な電気を送る為に立っているのに、ブサイク!、邪魔!、私の前に来ないで・・・といった扱われ様だ。

今、住宅のリフォームの現場でまさにその渦中にいる。

リフォームにあたって電柱の位置を隣地境界まで移動しようとしている為、隣の人が黙ってはいない。

たかが電柱一本・・・。それが近隣のコミュニティーをぶっ壊してしまう。

いっそ、地中に埋めてしまってほしい。

都内では整備が進んでいるところは地中に埋設されてきてはいるが、まだまだ主要な幹線道路の周辺だけといった状況だ。

東電の人も困り果てていた・・・。

「そこで考えた。デザイン的に解決する方法はないかと・・・」

どこかで聞いたことのあるフレーズ・・・

「景観が悪い」という点では、電線、NTT、ケーブルTVやら光ケーブル等々いろんな線がぶら下がっているのだから、どうしてもうっとうしく思える。ただ、電波的に絶縁被服はしていても適当な間隔は必要なのだろうし、束ねるわけにもいかない。
東電に聞いた話では、公園などの近くでは電柱を木に見立てて、茶色に塗ったり、緑色で塗ったりして存在をぼかしている例はある様だ。

ただ、邪魔だと扱って存在を消す様に考えるのではなく、実際生活に必要不可欠なインフラであり、資源を大切に使ってほしいという思いも込めてある程度の主張も必要だろうと思う。

昼間は突き抜けるような青空を見上げた時にあまり視界に入ってほしくないので、電柱の上の方をクリスタルな感じに透明にしたい。アクリルかなんかで。

そして、夜は灯篭の様にそれ自体が発光してボーっと浮き上がり、街灯の代わりになって、仕事が終わって帰る人々の道しるべになるようなイメージ。

電源はもちろん電気を送っているわけだから取れる。

下の方H3,000mmまではミラーになっていて、交差点、家の前の駐車場からの車の出入りでカーブミラーの様に死角が見えるようになる。もしかしたら、犬も電信柱であることに気付かずにおしっこをしないのでは・・・?

コスト的には現実的ではないが、今のコン柱よりはマシだと思うけど、どうでしょう。

さて、現実問題あの電柱の運命はどうなるのか、見守るしかない・・・。

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おーすとれりあ!

今日、同中の同級生がワーキングホリデーで1年間かな?オーストラリアに旅立っていった。

その娘は、強い意志と行動力があり、俺なんかよりよっぽどたくましくて男らしい。

自分のやりたい事を見つけたら、鳥みたいに自由に飛んで行く様にいつも思えた。

でも、言葉が通じない違う国で知り合いゼロのところから生活始めるのって、すごくスリルあるなー。流石にその娘もドキドキするって言ってた。

去年アメリカに旅行に行った時、一人で街を散歩していても、とてつもなく不安だった。言葉が通じない歯痒さと、孤独感。前の日に間違ってスラム街のど真ん中に迷い込んで、かなり臆病になっていたのもあるけど・・・。

オーストラリアか・・・今年ワールドカップであっちも盛り上がってるんだろうなー。

遊びに行く口実ができてしまったな・・・

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new purse !

今日、新しい財布が届いた。

「エムピウ」というブランドで、一級建築士でもある村上雄一郎という革製品デザイナーが作った一枚皮の財布。

画像を見た時は少し大きいかなーと思っていたけど、実物は調度いい大きさ。

皮の色はブラックもあったので迷ったけど、ブラウンにして良かった。高級に見えるし、使い込むと味が出てきそうだし。

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中はお札が挟みこみ式になっていて、コイン入れは大口に開くタイプ。慣れていないので使いづらいけど、すぐ慣れると思う。

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もう、無くさない様に気をつけます・・・。

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レジ袋

今日、ヤフーニュースでスーパーのレジ袋有料化というニュースを見た。

環境省が2007年度からの導入を目指して動いているようだ。レジ袋は原料が石油である為に資源を無駄に使わない、省エネ対策。

近くにある鶴亀ランド(スーパー)では1枚あたり5円取られた気がする。ウィズ(スーパー)では、マイバッグを持参すれば、ポイントが貯まるカードに判子を押してくれる。などなど、既に取り組んでいる店も多い。

つい先日、そのレジ袋をテーマにしたTV番組をやっていた・・・。

仕事で帰りが遅いので決まって見るテレビ番組は深夜番組。NEWS23やらNEWS JAPANなどニュース番組をハシゴして、その後はダラダラと付けっ放しにする事が多い。

深夜番組の中でも好きな番組に金曜の25:00からやっている「ニュー・デザイン・パラダイス」という番組がある。今週は「レジ袋」のデザインがテーマだった。デザイナーは、デザインバーコードでバーコードのデザインを考えているという面白いユニット。(コピーライター、クリエイティブディレクター、アートディレクター、法律家の4人から成るというところが既に面白い)

そのユニットが手がけて新しくデザインできたレジ袋は、表にはサルの絵とカエルの絵が描いてある2タイプで、レジ袋を手や腕にかけるとそのサルカエルがぶら下がっている様に見えて、とてもかわいい。なので大切に使うのではないかという事。

そして、リサイクルの方法はというと返却制にする提案。サルの方のレジ袋を裏返し、丸めるとバナナになるのだ。それを返すという洒落が利いたデザイン。カエルの方は、裏返すとカレンダーになっていて、買った日に丸を付けて保存するのに便利。これも大切に使うだろう。面白いアイデアだし、資源の節約という意識を植えつける意味ですごくいいし、実用化して欲しいデザインだった。

エコをテーマにしたデザインは最近目に付くようになってきた。みんな関心が高くなった証拠だと思う。この手のデザインで大事なのは、使う人に意識させる事だと思う。

横浜市でもゴミの分別にG30という取り組みで力を入れていて、個人的には分別してるうちに楽しいとはまたちょっと違う感覚かもしれないが、小さな満足感が得られる。捨てるときに常に何でできているかを考える癖が自然と身についている気がする。

「ガン細胞」というのは、自分が生き延びる為に他の細胞を食い尽くす…。地球から見ればある意味人類は資源を食い尽くし、環境破壊という病気をもたらす「ガン細胞」なのかもしれない。ただ違うとすれば、食い尽くした果てにどうなるのか、という結果が分かっているという事。だから、それを止める事もできる…。

身の回りで気付いた小さな事に気をつけて省エネライフを心掛けたいと思う。

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Lost purse・・・

今日、今の仕事場の建築現場で財布をなくしてしまった・・・。落としたかもしれない・・・。置引きなのかもしれない・・・。だたそれは考えないことにしようと思う。自分の記憶だって定かではないのに・・・。現場事務所に来て着替えるところまではあったという自信はあるけど、考え事してたし・・・。自分にはどこにでも物を置いてしまう癖があるようだ。

いやはや、自分の財布はそれ一つで何でもそれで済むようにしてたから、失ったときのダメージは相当デカイ。まるでビッグマックのように、カードやら商品券やらサービス券、レシートでいつもパンパンに膨れ上がっていた。たいしてお金は入っていなかったのだけど、カードも使えない、キャッシュも下ろせない、免許もない、とホント一文無し・・・。

こればかりは自己責任。財布を無くしたのは2年前の北千住事件以来だ。その時に、「もう無くさないでね」と貰った大事な財布。          ゴメンナサイ・・・。 

お金が無くなったことより、カード類の紛失は質が悪い。再発行の手続きやらなにやらと・・・。   カードが手元に届くまで一週間はかかるし。

やはり、お金とカードは別々にすべき?

そもそも無くさなきゃいいんだけど。そんなときに限って仕事もやる事いっぱいで、一気にやる気が失せたけどそうも言ってられない・・・。

精神的に疲れた・・・。

世間はライブドアショックで相変わらず数字の下落に混乱している・・・。

今日の俺の気持ちもその下降線の様に沈んだ。

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マネーゲーム

ライブドアの事件(ライブドアショック)にはビックリした。順調に伸びてきた日経平均が連日の大幅下げ。ここまで日本経済に影響を与えるとは・・・。

すごい勢いでM&Aを繰り返し、戦国武将が領土を拡大して天下統一するかのごとく、規模を大きくするライブドア・・・。たいした思い入れでもないが、livedoorがまだ堀江に買収される前からlivedoor(当時話題の無料プロバイダー)のメルアドを使っていたので、急成長をとげ、楽天やソフトバンクと肩を並べるくらいに大きくなったのを見てきて、やり方の良し悪しは別として、すごいな・・・と思っていたし、これからの事業には期待もしていた。人間的には好きじゃないけど、ホリエモンのあの自信と行動力と信念は認めざるを得ない。自分には全くないから・・・。

これから、どう転ぶのだろー。メディア戦略でこれだけ有名になってしまっての世間の逆風はすさまじいだろうし・・・。 幹部連中も日頃から大金を動かしていて、麻痺しちゃってるんじゃないかなー。

株式投資というより、マネーゲームだよね、ホント・・・。このままライブドアはゲームオーバーになっちゃうのかな・・・。

株を始めて1年くらい経つけど、今回の件で株って怖いなーって思い知った。 今はソフトバンクの株を持っていて、まだまだミニ株をやってる程度だから、今回の件での損害もそんなに大きい訳じゃない(いやいや、おもいっきり下げてるんですけど・・・)。信用取引でライブドアの株を持ってた人達はどんな気持ちだろう・・・。怒り狂うだろうな・・・。

ITバブルの時も企業の信用の失墜がバブル崩壊を招いたって新聞にかいてあった。あの時とは違い、限定的だろうとは書いてあったが、日本経済を動かしているポンギに建った大きな城が雪崩のように崩れていく音が聞こえたような気がした・・・。

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初詣&初土俵入り

今日から仕事始め。渋谷で打合せした後、明治神宮に初詣に。

もう5日だというのに、明治神宮には老若男女、人並みが切れることは無かった。日本人は結構まめで、熱心だと思った。もう文化として行くのが当然というか、慣習なのだろう。DNAにそう書いてあるのかもしれない。

初詣も終わって帰ろうとしたころに本堂に向かって伸びた参道に人並みができ始めていて、話を聞いたらこれから横綱の土俵入りがあるのだという。とりあえず、うちらも陣取った。しばらくして、横綱こと朝青龍が袴姿で登場。一旦、マワシを締めて参道の方から再登場。太陽は出ていたが、この日の東京は足元からしびれが来る様な寒さだった。そんな中、意気揚々と登場する様は、横綱の風格を漂わせていた。こんなに間近で横綱を見るのは初めてなのだが、腰から足にかけての筋肉がきれいだった。土俵入りの時は後方から見ていたので、なぜか意識がおしりから足元までのラインを何度も行き来していた。別にHGではないので誤解しないで欲しい。やはり強さの所以が其処に凝縮されているんじゃないかと思えるほど、アスリートの足をしていた。無駄など一切無いという感じの・・・。

個人的にガキの頃のヒーロー「千代の富士」現九重親方が自分の中の横綱像なのだが、それに近いのかもしれない。最近の格闘技ブームの中、中軽量級では超人的な体をした選手が多数出てきているのだから、是非相撲界にも日本人でアスリート的な強い力士が出てきてくれることを願っている。

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忘年会~気の合う友と~

昨日は学生時代の友と毎年恒例の忘年会。
自分の家で家飲み。
一人暮らしなので、最近自炊をするように心掛けているんだけど、片付けが嫌いなのでこれまた洗い物が溜まっちゃって・・・続かない。
おいしい料理を自分で作ったり、おいしい料理を仲間と囲んで楽しく食事したりして過ごす生活。そんな生活に憧れていて、料理家で言えばケンタロウさんの様に。だから、料理の本を見るのは好きでよくコンビニで立ち読みしたりもするのだけれど、最近買ったオレンジページから昨日はいくつか酒の肴を作ってもてなしてみた。
○豚バラと卵と大豆の角煮風
○羽根つき餃子
○タコときゅうりのキムチ和え
○肉じゃが
八百屋で働いてる友人が色がほんとに鮮やかな中とろの刺身を差入れしてくれて、テーブルが華やかになった。

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八百屋の友人が焼いた餃子の焼き具合がすごく良かった。焼き方のコツも教わったので今度は餃子パーティーでもするかの。

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1年後は・・・

B型っていうとみんな意外っていうリアクションをした後に、妙に納得したような顔になる。「血液型で性格なんか分かるもんか」って思ってる自分がいるのだが、巷でよく言われているB型らしさっていうのにはまっている様な気がして、人にだらしない所を見られると都合よく「B型なんで」って感じで逃げの道具に使ったりする自分もいる・・・。

とりあえず、1年間このブログを通してみて、1年後自分の何かが変わっている事に期待したい・・・。まず、やる時はやるのだが(当たり前?)、長続きしないのでなるべく記録を残していきたいなと。まぁ、気楽に・・・。(すでに逃げ腰)

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