千葉マリンデビュー

今更ですが、明けまして。

2008の幕開けは無念のリタイア…。

昨日、千葉マリンマラソンに初挑戦した。

天気も良くて、出だしは快調に1キロ4分ペースで刻み、折り返した後の事も考え
て、余力も残してたのに…

折り返した途端、足が石になったみたいに重くなり、体に衝撃が走る。
ペースがガクッと落ちた。

15キロを過ぎると、目眩までしてきて、足がふらついて、真っ直ぐ走れない…。
ヤバイっと思って足を止めてしまった。

そこから3キロ、なんとかゴールしたくて、歩きながら、我慢したけど、もう走れ
なかった…。

そんな俺を横目に ぞくぞく と集団が追い抜いていく。

俺の背中は皆から、どんな風に写っているんだろーな。

敗者だろうな。

とか思いながら…。

フットサルのユニフォームの背番号が淋しく写っていたに違いない。

正月、食べ過ぎ飲み過ぎ&風邪で体(胃腸)がおかしくなって、走り始めたのが
遅かったし、

前日、うちの会社の同僚(大泉洋)の送別会を仲間を集めてやり、飲んで帰った
のが終電だったし、と敗者の言い訳…。

まっ、大泉君 が気持ち良く、新天地に旅立てればいうことないんだ。
ホントは朝まで付き合いたかった。  スマン。

週末、また、大泉君の勤務最終日に会社の送別会があるので、
その時は朝まで付き合うと言うより、こっちから離さないつもり・・・。

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トラ日記 ~雨の銚子~

先月末、銚子マリーナで開催されたトライアスロンに出場(ハーフ自身第3戦目)。

会社のトラックに 愛車のKAMONE を積んで一路、千葉県の最東端へ。

自分の住む横浜からは、会場まで、約170キロ有り、高速が快調だったから良かったものの、千葉の広さを知るには十分すぎる距離だった。

大会前日から天気が どんより で、明日のレースにも暗雲が垂れ込んでいるみたいだった。

大会当日はやっぱり朝から雨・・・。

海が見えてもマリーナへ向かう途中は、憂鬱だった。

荒れた海へ船を出す漁師のような気分・・・。

「 棄権 」 という答えを導きたい反面、 はるばる せっかく来たしねぇ~、何もしないで帰るわけにもねぇ~ などと 「 出たい 」 という気持ちも頭の中の天秤の上で、なんとか踏ん張っていた。

会場に着くと、予想に反して、雨に打たれながら、あちこちでバイクの整備や準備をするトライアスリートの姿があった・・・。

「 やるのー? 」 、まあ、スイムは中止だろうから、バイアスロンかー。

と思って、トラックから KAMOME を降ろしてビショビショになりながら、準備していると、周りの選手がウェットスーツを着始めていた・・・。

一緒に出場した同郷のS先輩と声を揃えて、「 え! 泳ぐの! 」 と。

中止になったり、競技変更するような気配も、全く無いので、うちら二人も、慌てて ウェットスーツを着て、黒い群れの仲間入り。

スイムの砂浜からのスタートは、今回が初めてだった。

雑誌なんかでよく見る光景。

銚子大会は関東ではとても人気のある大会みたいで、オリンピックディスタンスの部(ハーフ)は450人ぐらい毎回出るようだ。

おしんレースの3倍。

ふっと横を見ると、お笑いの「安田大サーカス」の団長の姿もあった。

スイムは、750mを2週。

泳げる深さになるまで、砂浜を走るのに結構体力を奪われる。

一周終わった時点で、かなり腕や足に疲労が蓄積して、途中、泳ぎきれるか不安になったけど、とにかく腕を回し続けた。

おしんレースよりもしんどい印象だけど、スイムだけは、タイムが2分くらい縮まった事がウレシイ。

だけど、3種目の内、どれ一つ勝負できるものが無い事実にショックを受ける。

競馬で言うなら、分類すると、自分は先行馬なのだと思う。 けど、得意のスイムが終わった時点で、すでに前に100人近くもいるし、桁違いの速さだった・・・。

日本の、しかも関東に絞ってみても、スゴイ 鉄人 がウジャウジャしてる・・・。

後はバイク以降、ガンガン抜かれていくだけ。

屈指の難コースで、自分には、いじめとしか思えない高低差だった。

下りは45㌔くらいのスピードが出る坂を2回登らなくちゃいけない一周約10㌔のコースを4周。

バイクが終わる頃には腰へダメージがきてて、ランでは、ジョグ程度のスピードしか出せなかった・・・。

腰痛と雨で発汗できないのに水分を取ったせいで小便もしたくて、足が前へ出ないし、上がらない。

自分はピッチ走法じゃないので、足が上がらないとスピードに乗らないし。

最後の方は、足も痛く、もう、気持ちも折れてしまっていた・・・。

ゴールした後は、折れた心と、雨で冷え切って、疲れた体を癒す為、近くの温泉に。

岸壁に立つ旅館だったので、露天風呂からは、180°オーシャンビュー!

でも、目の前にあるのは、次第に激しくなる風で横殴りの雨の破天荒な海だったけど・・・。

銚子よー、ナゼニそんなに厳しいの。

収穫は、悪天候のレースを経験できた事、バイクコースが常に平坦とは限らない事を知った事、バイクの力が付かないと周りと勝負にもならないのを再確認できた事。

課題は、、如何にしてダメージを最小限にランまで持っていくかかな・・・。

帰りに素敵なディナーに誘ってくれたS先輩に感謝。

終わり良ければってか。

 

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トラ日記: 2007おしん編

先月17日、今年の自分の一大イベントの一つである 故郷山形の酒田である トライアスロン「 おしんレース 」 に出場した。

去年の いわき太平洋トライアスロン同様、また、友達を巻き込んで、車を出してもらい、観光も兼ねてのおしんツアー。

土日の二日とも晴天というか、日差しはもうすでに、夏の顔をしていた。

普段、新幹線に乗っていると気づかないけど、東京→山形間は、450キロあり、物理的な距離を感じる・・・。

俺は随分遠いところから出て来ていたんだな・・・と。

大会前日の早朝、実家に着くと、皆一寝入りして、昼ご飯に近くの 「 滝田そば 」に蕎麦を食べに行った。

この店は、もともとはコンビニ兼酒屋だったんだけど、主人がそば打ち道場を始めて、今は、そば打ちも体験できる。

もりそば大盛りで900円。 気を使って、天ぷらも大盛りにしてもらったのか、結構なボリュームだった。

味も、量も満足。

その後、食後のデザート(さくらんぼ)を食べに、母親の実家のさくらんぼ畑へ。

おじさんの解説付きで さくらんぼ狩り 。

さくらんぼは食べ過ぎると、皮の消化が悪いので、腹を壊しやすい。

俺は、おかんに 「 お前は 3個までだ。 」 としつこく言われた。

昔、果物好きだった俺が、食べ過ぎて、お腹を下していたイメージが残っているようだ。

お腹もいっぱいになったところで、 最上川の舟くだり をする為、船着場に行くと、

まだ時間があるので、俺の母校で キャッチボール 。

中学校は合併され、校舎はもう2年くらい使われていないので、あちこち傷んでいた・・・。

駐輪場の屋根も潰れていた・・・。

人が居なくなると、建物も朽ちるのが早い。

人って、建物にとっては、血液みたいなもんなのかもなー。

人が出入りして、窓を開けて、空気を入れ替えたり、掃除したり・・・。

古くても、手入れして大事に使っていた。

今はもう、この建物には血が通っていない・・・。 そんな感じだ。

木造でとても趣のある校舎は、悲しいけれど、取り壊しが決まっている。

そうこうしてたら、舟くだり の時間になり、船着場に行ったら、

風が強いから、予定時間よりも早めに舟をたった今、出した、というところだった・・・。

残念・・・。 またの機会に。

ここ(碁点)の舟くだりは、江戸時代、舟運で難所とされていた 碁点・三ヶ瀬・はやぶさと 三難所があり、なかなか面白い。

すぐ側の 碁点温泉(クアハウス碁点) で、夕食まで、まったりと寛いだ。

夕食、というか宴は、近所の親父の同級生がやっている割烹料理屋さんで。

そして、そこの店の長女が俺と同級生。 そんな狭いコミュニティーなのです、ここは。

So君( 酒の神 )が長野から新幹線で合流。

なんと、ここで サプライズが。

明日の、大会に合わせて、応援用の のぼり旗 を作って来てくれた。

デザインは 2パターンで、非常に凝ってた。

俺がウエットスーツを着てポーズを決めている去年の画像を加工して、

等身大の 俺が 2人。

キャッチフレーズが、「 人 型 酒 用 決 戦 兵 器 」。

俺は、エヴァンゲリオン か! とつっこみたくなるくらい カッコイイ。

しかも、アルコール120% お酒 と書いてある・・・。

もう一つのデザインは、POPな仕上がりで 方言の「 んだがした 」 がローマ字で書いてある・・・。

これも カッコイイ。

俺の知らないところで、いろいろと動いてくれていたみたいだ。

こいつら・・・。

その気持ちも、嬉しくてたまらなかった。

と、同時に、俺、のぼりに負けてない? と思って、ぶざまな所は見せられん・・・ と、プレッシャーは一気に重くなった。

このまま、気持ちがいいまま、飲んで終わりでも良くない?、ともう一人の俺が言う・・・。

一緒に飲んでいた親父がこの日はよくしゃべった。

子供が 遠方からの友達を連れて帰ってきたという、シチュエーションが嬉しかったのか、

あんなにベラベラしゃべる親父を俺は、はじめて見た。

当日は、朝5時に家を出て、会場の酒田北港へ。

会場に着くと、S先輩(元箱根ランナー)が待ってくれていて、

キョロキョロと、ちょっと慌てていた俺は、S先輩に、いろいろ手続きやセッティングのアドバイスをもらい、とても助かった。

出場選手に知り合いがいるというのは、とても心強い。

去年買って、いわきでは着ることなく、未使用のままだったウェットスーツがようやく日の目を見る。

スイムチェック(ウォーミングアップ)で、入水すると、水温が低いので胸が締め付けられるようで、呼吸がしづらいし、濁っているので、前が全く見えない・・・。

温水プールとは勝手が違い、自然を相手にしている厳しさを知る。

スイムがスタートすると、マグロの養殖か!と言う感じで、マグロの大群が折り返しのブイ目指して、しぶきを揚げて泳ぎだす。

前の人のバタアシのしぶき で息継ぎしづらいし、腕をストロークすると、隣で泳ぐ人のウェットスーツが ムルッと触れる。

レースが落ち着くまで 大変だった。

前が見えないので、ホント自分がどこを泳いでいるのか分からず、結構蛇行したと思う。

でも、ウェットスーツの浮力で、思ったより泳ぎ易く、スイムはとても楽しかった。

4分後にスタートした女の子に抜かれたのはすごく悔しいけど・・・。

スイムが終わり、バイクへのトランジット。

のぼりを持った、サポーター(友達)の声援は何よりも心強かった。

いいところ見せないとと、慌てて、ウェットスーツを脱いで、シャツを着る前に ヘルメットをかぶってしまい、

シャツを手にとって    ・ ・ ・  。

ワ ハ ハ ハ ハ。  と笑いをとってみた。

バイクが一番苦手というか、いわきでは辛い思いをしたので、今回の課題はバイク。

がしかし、走り込み(練習)がまだまだ全然足りなくて、今回も次々と抜かれまくった。

抜かれては、前を行く選手が 豆粒大に遠くなっていく。

女の子にも抜かれても、ついていく事すら できん。

ただ、前回燃えるように痛くなった尻の痛み無く、40キロ無事走破できた事は俺にとっては、大きい。

去年より条件がいいぞ、と意気揚々、ランで挽回しようと、バイクから降りたら、

足が棒になるとは、 まさにこの状況だと思った。   

少しも走れない・・・。 自分の足じゃないみたいで、歩くのがやっと。

三種目ともそれぞれが違う筋肉を使うのだろうけど、疲労が蓄積している筋肉も連動して動くので、悲鳴を上げている。

トライアスロンでは、このトランジットの瞬間がなかなか辛いものらしい。

痛くて 300Mくらい 歩いただろうか、 このまま走れなかったら、途中棄権も考えたけど、

やばい、 あと200M先には、俺の応援団が待っている、と思って、走り出してみた。

少し、筋肉がほぐれて膝も上がるようになり、痛みも楽になり、友達の前では、笑顔で タッチ!

かっこ悪いところを見せずにすんだなー。

自分のはるか前を行く、S先輩は今頃、ぶっ飛ばしてゴボウ抜きを演じている頃だろう・・・。

少しでもあの人に近づきたいと思い、自分も頑張ってみた。

最後は、ラストスパートする体力も無かったけど、ゴールした後は、何とも清清しい充実感に包まれる。

ボランティアの人の掛け声や、 沿道の応援、 友達の応援、

元気玉 じゃないけど、ホントに力を分けて貰った気がする。  

結果、前日の飲みの席で、公言した目標の 100番以内 になんとか入ることができて、

ちょっと、ほっとした・・・。

帰りの運転もアリガトウ。

Special Thanks To 

Uta、So、ネコさん、Namisun、S先輩、

看板屋さんのSei君、 ラブ、

沿道の応援、ボランティアスタッフ、

としはる君 、おとん & おかん

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初蹴り

日曜日、2007年初のフットサルだった。

会場は、もともと屋内プールだった所を改修して、フットサルコートにしていて、

人工芝だったけど、若干、普通のコートより狭かった。

冬は屋内暖かくていいし、自分は屋内のほうが、なぜか動きやすい。(バスケやってたせいかな?)

今年は、大会毎に自分の課題を決めて、ノートに書くことにした。

俺は、いつも、ボールをもらいに行く動きの中で、

パス出す方の視界から消えてしまうくらい動きすぎるので、(味方を惑わしてどうすんの、俺)

この日の課題は、

①ボールを貰いに行く動きと、②貰った後、味方に落ち着いてはたく、というのがテーマ

5試合やって、2勝1敗2引き分け。 準優勝だった。

チームが今年最初の大会だったけど、まずまずの結果を残せて、気持ちいいスタートがきれた事もうれしいし、

去年は、公式戦1得点しかとれなかった俺が、2得点できた事もうれしかった。

1点目も、2点目も、ディフェンスを引きつけながらの俺へのラストパスがいいから、

俺はゴールに流し込むだけで得点できたのに、

アシストしたコバヤシ少年は、あそこに走り込む事が大切なんだって褒めてくれた。

「ハシル」 っていう、俺の持ち味が少しは出せたのかな。

ディフェンスもオフェンスも、フットサルは、狭いコート上で攻守の切替が速いので、

フォーローする動きが、すごく重要。

桜木花道じゃないけど、ボールさばきがヘタクソな分、俺は運動量でカバーするしかない、そう思う。

俺の課題ノートやこの日のプレイを赤点先生(ネコさん)が、勝手に点数を付けた。

花丸を書いた割には、50点。

60点以上は無いらしいから、いい評価なんだと思う・・・。

その後の新年会、

なんか、いつも以上に美味しい酒が呑めた。

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始動

明けまして。

今年は正月休も長く、山形でのんびりと、ずっと食い続けて、

お腹もボッコンとなっていた。

でも、休み終盤、3年ぶりくらいに、蔵王でスキーしたり、

元箱根駅伝のランナーで、地元の憧れのS先輩と

同級生のアムとマラソンの練習したりして、

帰る日の朝は、びっくりした体の節々の筋肉が苦痛をあげていた・・・。

S先輩は、地元の駅伝大会でも、うちのチームの強化の為に力を注いでくれていて、

選手に選ばれたアムも駅伝やマラソンにはまったみたいで、頑張っているみたいだ。

その日、俺は6キロ走でもう、息が上がり、アップアップで、

アムはまだ、その後も、S先輩と走り続けるくらい余裕があり、

現時点での力の差を感じた。

今年は、S先輩の胸を借りるつもりで、おしんレース(酒田のトライアスロン)の完走が目標の一つ。

シーサイドマラソン以来、全く走り込みをやっていなかったし、

帰ったら頑張らないと、という気にさせられた。

練習の後は、S先輩のお宅で飲み会。

先輩はワインにはまっているそうで、うちらもグラスのビールをそそくさと空けると、

思い入れの強いワインを3本もご馳走になった。

アムが持ってきたワインを入れると4本も空けた事になる・・・。

結構飲んだ。

先輩が、餅をイタリアントマトソースで煮たおつまみも、作ってくれたが美味しかったな~。

先輩から、そのワインにまつわるストーリーを聞いたせいもあるかもしれないけど、

ワインの味の奥深さを感じてしまって、ワインにはまりそうだ。。

Photo_54 2_4                                  

                                                                                   

「神の雫」 というワインを題材にした漫画を勧めてもらった。

飲み会場のS先輩の部屋は、オーディオにこだわっていて、

物凄いデカイ存在感のあるスピーカーが両脇に鎮座し、正面にスクリーンがあり、

ホームシアタールームになってる。

好きな映画のDVDを流しながら、飲んだ。

好きなものに囲まれて、とても居心地のいい空間なのだろうな~、というのが分かる。

趣味が、仕事を頑張る活力になると、言っていた。

今度は、この部屋にワインセーラーを置くのだそうだ。

今度お邪魔するときは、ワインを手土産に。

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シーサイドマラソン

23日、横須賀のシーサイドマラソンで走ってきた。

2度目のハーフマラソンへの挑戦。

今回は、「走った後、呑むお酒は美味いよ~」 って友達を誘って・・・。

結果は、目標だった1時間30分を切る事はできなかったけど、あとちょっと。

レース当日は天気予報は雨だったけど、どうにか持ちこたえた様で、

友達の心にせっかくついていた火(やる気)が、

冷たい雨で消えてしまうのではないかと思っていたので、 ほっとした。

逆に、二人共 、初挑戦なのにアケラカンとして、

前の日も遠足気分で遅くまで起きていた様なので、

ホントに大丈夫かなー?・・・っていう心配の方が強かった。

コースがうみかぜ公園をスタートして、馬堀海岸沿いを走り、

観音崎の灯台のところで折り返して、っていう、ずーと海沿いのコース

浜風はもろに受けるし、はるか先まで見通せるし、

なかなか、どMの俺にはたまらなかった・・・。

あいにくの天気だったけど、晴れていれば、ホントに気持ち良さそう。

今回も、結局一週間前ぐらいから走り始めた程度だったので、

足が20キロ持つのか心配だった。

中間点までの行きは、そこそこペースを考えたいい走りができてたし、

この調子なら、と景色を楽しむ余裕すらあったのに、

ずーっと平坦だと思っていたコースにアップダウンがあり、

それを乗り越えた途端、

足に重りを付けられたみたいに、前に進まなくなった・・・。

足の裏が イタイ ・・・。

そこからの約10キロはどうしようもなかった。

どんどんペースは落ちるし、足の感覚も無くなって来る。

最後の3キロが スゴく 遠く感じる・・・。

意地でゴールしたけど、足の裏見たら でっかい血豆 ができてた。

やっぱ、ハーフをなめちゃいかんね。

全然、走り込みが足りないんだろうね・・・。

一緒に走った友達も、普段、本気で走ってるとこ見た事無い、っていう二人だったから、

挑戦してくれただけでも、正直 スゴくうれしかったのに、

レース終わって、 また走りたいね! って乾杯した二人には ちょっと驚いた。

よーし、 次、ガンバロウ、次!!

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全身筋肉痛…

昨日、久々フットサルの試合があり、午前中MIX(女の子2人男3人)で、午後はスーパービギナークラス(男のみ)と、丸一日走り回った。

今日起きたら、ドラゴンボールの人工重力コントロール装置で普通の重力以上の負荷をかけられているような、そんな気がするくらい体が重く、動くと筋肉がギシギシと鳴っているようだった・・・。

全身かよ・・・。 トホホ

現場では、何か動く度に 「アイタタ、イタタ・・・」 「イタ、イタタ・・・」 と声に出てしまう。

こんな筋肉痛は初めてかもしれない。

フットサルがこんなにも全身を使うスポーツだとは思ってもいなかった・・・。

今までも試合の次の日筋肉痛にはなってたけど、基本、足周りだけだったのに。

今回は、体を入れたり、フィジカルを使ったプレーを少しは自分もやるようになったからかな~と、痛いけど少し嬉しく思えた。

結果は MIXもスーパービギナーも3位に入賞!

MIXの試合は女の子、交代なしでよく走ってたし、シュートも決めたし、脱帽です。

スーパービギナーの3位決定戦では怪我人も出ていたので、交代は無かった。

自分のプレースタイルは 「走ってなんぼ」 そう思ってるので、せめて体力だけでも負けたくないなと。

でも、相手ベンチから 「足が止まってるぞ!」 とか言われて、「んなことねーよ」 ってむきになって走ってみたけど、おっしゃる通り、いっぱいいっぱい。

足がつる一歩手前・・・。

絶好のフリーでパスをもらったシュートチャンスも慌てちゃって外すし・・・。

相手も疲れていて、辛抱の試合だったけど、不思議となんだか楽しく感じた。

勝負を争う緊張感が、チームの一体感が。

そして、美味しいお酒で フ~ラ フラ・・・。

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トラップ

先週に続いて昨日もフットサルの試合があった。

故障者も多くて、動けるメンバーが6人。

キーパーも含めてピッチ上でプレイできるのは5人なので、ベンチに交代が一人・・・。

そんでもって試合時間が15分一本(今までのは長くても12分)。

しんどかった・・・。

フットサルは普通のサッカーよりもコートが狭い分、攻守の切替がせわしない(バスケの様に)。

3試合しかやらなかったんだけど、最後の試合で俺は足をつってしまった・・・。

ディフェンスはスペースを消す為に動いて相手にプレッシングしないと駄目だけれど、

オフェンスは強いチームを見ているとパス回しがうまくて、それで崩してスペースを作ってシュート。

キャプテンの言う「省エネサッカー」。これとても大事ですわ。

無駄に動きすぎると、とても体力がモタナイ。

勿論、味方のカバーや速攻、走るところは走る。

その為にも声を出して自分の位置、マークする相手などを確認が要る。

日本代表の中田英寿がよく声だしが足りないってしきりに言っているのを目にするけど、トーシローながらにその重要性が分かった。

試合中は遠慮は禁物。

俺はボールを持つとボールに気を取られて、急に周りが何も見えなくなるので、周りの声が頼りになる時がある。

それに声が出ていると試合の活気が違うし。

「もっと声出せよ!」っていう声だしくらい、恥ずかしいものはないし・・・。

俺はパスを受けた時のトラップがヘタクソで、そこでいつも流れを止めてしまう。

俺にとっては罠(トラップ)だ。   ホント 難しい・・・。

ロナウジーニョや ジダンや アンリや シェフチェンコなどのスタープレイヤーは簡単にやっている様に見えるけど、ボールはトーシローにはとても冷たい・・・。

正直に、綺麗に跳ね返る。ドガンと。

あんな風にボールが足に磁石で吸い付くようにはいかない。

チームメイトにお前の動きは硬すぎて、スターウォーズの「C3PO」みたいだ、と言われた。

ホントに自分でもそう思う。足元が硬いというか。

練習しねーと。

やるからには点とって勝ちたいし。

うまい酒も飲める訳よー。

昨日はいつものように閉店コース。2件目に横浜の「赤いポスト」というBarに久しぶりに足を運んだら、ポストは置いてあったものの、店は替わっていた。

今入っているお店のマスターに聞いたら、去年の大型台風でお店が駄目になってしまったのだそうだ。

ここにも台風が傷跡を残していったようだ・・・。

温暖化は、少しずつ、いろんな形で、自分たちの居場所を無くしていっているんだなー、と思った・・・。

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聞き慣れていた音

昨日は久々のフットサルの試合。

会場が初めての室内(アリーナ)だった。

体育館のフローリングの床を見ると中学時代にやっていた部活(バスケ)を思い出す。

そこでフットサルをやるのは新鮮なんだけど、なんだか懐かしい。

シューズが擦れて出る、

キュッ! キュッ!

という聞き慣れた音を久しぶりに聞いて心地が良かった・・・。

それに合わせて、

パスッ!

という、ボールがゴールくぐって、ネットをかすめる音が耳の奥でこだまする・・・。

あの音が聞きたい!!!

喉が渇いて水を飲みたくなるように、あの音が無性に聞きたくなった・・・。

でも、昨日は手も使えないし、ゴールの形が違っていた。

人に聞いた話だけど、バスケットボールはもともと、イングランドでサッカーをやっていて、誰かがルールを無視して、手でボールを持って近くにあったゴミ籠にボールを入れて遊び始めたのが起源だとか・・???

ラグビーは更に、バスケをして遊んでいて、ふざけてタックルしたり、籠に入れないでトライをし始めたのが起源だとか・・・???

何ともゆる~い、「へぇ~」が聞こえてきそうにないトリビアである。

昨日は体育館のフローリングに慣れていたせいか、コートを走り回るのが懐かしくてうれしかったせいか、普段人工芝でやるよりも自分なりに調子が良かった。

流れる動きから今季初ゴールを綺麗に決められたし(この時は相手が弱かったんだけど・・・)。

パスッ! という音は聞こえないけど、やはりGOALは気持ちいい。

その後は、結構決定的なパスを空振りしたり、シュート外したり、ボールが足に付かなくて、パスも弱かったり・・・。

プレイがいっぱいいっぱいでドン臭さが自分でも分かる。

もっともっと上手くなりたい。

足も手と同じように使えるようになりたい。

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もーぐりたい!

先日のトリノオリンピック、女子モーグル決勝はドキドキした。

惜しくもメダル獲得はならなかったけど、世界トップレベルの滑りを見せてくれた上村愛子に感謝したい。

おかげで、ものすごーくスキーが滑りたくなっちゃいました。もうかれこれ今年を入れると丸3年スキー板を履いていないので・・・

雪国出身なので、そこそこスキーは滑れるけど、モーグルは全くできません。コブ斜面は、滑れてもうまくいくのは3~4コブで、コブに跳ね飛ばされてしまいます。

膝ででコブを吸収して、スキー板をコブの山の頂点のところで (板を点接点させれば回し易い) 返しながら、頭の位置を動かさず、リズム良く・・・。イメトレでは完璧に滑ってるんだけど、できないんです。

スキーが斜面に対して真っ直ぐ向いてしまうと、めちゃくちゃスピードが出て操縦不能になるし、ターンでスピードを殺すんだけど、コブの落差からくる衝撃を膝で吸収しきれずにスキー板のトップが、上を向いて、空に向かってジャンプ!

その繰り返し・・・。膝に来る衝撃は並じゃないです。それを抑えながら1本滑るだけで息が切れちゃいます。

上村愛子なんか、シャーシャーと滑ってる様に見えるけど、相当努力してるんだろうなー、と思いながら、コークスクリューが決まって、暫定2位に入るスコアを出したときは、目頭が熱くなってました。

今回の様な世界戦レベルではターンの美しさも、スピードも要求され、さらに途中にエアーが二回も入ってる。

少しのミスも許されない極限のレベルの戦い。

冬季オリンピックの様々な競技の中、モーグル競技ほど、難しい競技は無いんじゃないかと自分では思ってます。

エアーの着地点の位置のズレで多くの選手がその後のコブでバランスを崩してましたし、エアーのパフォーマンスの高さも要求され、そこに気をとられて、慎重になるとタイムが出ない・・・。

上村愛子の後に控えていた選手の滑りは正直、どっかでミスれ!って心で叫んで見てたけど、そんな気持ちが吹っ飛ばされるくらい、いい滑りを魅せられたので、しょうがないなと思いました・・・。すごい集中力なのです。成田童夢風に言うと、すごいぶっ飛んでいるのです。

そんな選手達と同じ次元で上村愛子は互角に渡り合っているからすごい。

仕事の帰り、東横線で上村愛子と乗り合わせた事があったんだけど、小さくて普通のかわいい女の子だったなぁ。

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