菜の花パスタ
昨日は、夕食、菜の花のパスタを作ってみた。
これは、以前何気なく見ていた 世界ウルルン で小倉優子がイタリアンのお店に修業に行く という回で、
小倉優子が作っていたパスタ。
そのお店では一番人気のパスタだったらしい。
見ていて実際、美味しそうだった。
レシピをネットで調べたら、意外と簡単そうだったので、チャレンジ。
まず、生地から。
一人前: 小麦粉80g と 水40cc と塩少々。
小麦粉に塩を入れて混ぜ、水を少しづつ入れながら、こねて練っていく。
水は、生地の固さを自分で調節しながら丁度いい分量がいいと思う。
食べたことが無いから、食感も分からんし・・・。
でも、耳たぶ くらいっていうのが基準かも。
生地ができたら、それを棒状に伸ばして、
耳たぶをつまむように、耳たぶ大の塊に切っていく。
そして、できた生パスタ( あっちではオレキエッテいうらしいぞ )と
適当に(自分で食べやすい大きさ) に切った菜の花を
沸騰したお湯で 2分間ゆでる。
ホントはゆでてる間にソースを作るらしいんだけど、
あいにくコンロが一つしかないので、
生パスタをゆでて上げてから、速攻。
オリーブオイルに にんにく(一片)のみじん切りを入れ、
香りが出てきたら、アンチョビフィレーの油漬けを3枚ほど、入れ身をほぐす。
ローリエを入れて、生パスタと菜の花を投入してソースとあえて、
あらかじめオリーブオイルで揚げておいた、パン粉ふりかけをかけて、
完成~。
しっかりした味付けだった。
にんにくも、アンチョビの塩っけも ちょっと強すぎかもしれん。
生パスタのボリュームに対しての味付けのバランスが難しい~。
生地からでも、意外に簡単で、思ったより時間もかからないし(30分くらい)。
味は★★ 二つ。 ワインとかにあいそうだし。
今回は、イタリアンのパスタやピッツァによく使われてて、
食べたことあったけど、アンチョビ自体が、
どんな形で、どんな風に売ってるのか???
全く分からなかったから、また、発見があって面白かった。
保存食だし、全然庶民の食べ物なんだろうけど、
アンチョビ っていう響きが、馴染みの無い俺にとっては、
ブルジョアっぽく感じてしまう・・・。
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