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やっぱり家系が好き。

自分の部屋の近くには、ラーメン店が結構多く、

一番気に入っていたのが、横浜 家系ラーメンの 「 とんぱた亭 」。

閉店して、もう、だいぶ経つんだけど、無性に食べたくなる時がある。

「 とんぱた亭 」 に限らず、横浜暮らしが長いので、

すっかり、家系ラーメンと言われる、とんこつしょうゆ のラーメンが好きになってしまった。

家系と言っても、味が結構店によって微妙に違ってて、好みが分かれるんだけど、

俺はどちらかというと あっさりより、濃厚でいて、ほのかに甘いスープがいい。

セブンイレブンに 「 六角家 」 のインスタントラーメンを発見したので、

家系が食べたくなったら、家でよく作るんだけど、これが結構うまい。

半熟卵とか、野菜とかいろいろトッピングすると、

店で食べるのと負けず劣らず(気分的に)。

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そんで、カップラーメンも出ていたので、買ってみた。

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こちらもまた、あふれんばかりにな、

トッピングしてな。

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食べにくかったけど・・・、おいしかったよ。

半熟卵は、いろいろ実験した結果、

お湯が沸騰してから、卵を投入して、7分だね。

トローリといい感じの半熟になる目安。

「 壱六家 」 が関内にあるのに、まだ食べたこと無くて、

明日、健康診断で、今日の夕食 食べ損ねた分を、

帰りに壱六家のラーメン、おもいっきり食べたてやろーと思う。

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自分の知らない地球

今日から4日間、夜7:30~、NHKスペシャルで

「 プラネットアース 」 のアンコール放送をやってます。

全11話中の第8話~11話まで。

今日は、第8話で、テーマは 「 極地 氷の世界 」。

地球上の生命がもたらす神秘的なドラマ、

命の営みのエネルギーや美しさを前に

ただただ画面に釘付けになります。

ホント素晴らしい星だな~と。

いろんな厳しい気象条件や、、日常ありえない自然環境の中に長時間、身を置き、

NHKが開発した高感度カメラで見事に映し出しています。

その努力の甲斐もあって、その映像には地球のリアルが詰め込まれていると思います。

その奇跡の生体系や、それをもたらしてくれている環境を 温暖化を含め、色々な形で壊している現状。

見終わった後に感じる、焦り。

そのリアルを過去の遺産にはしたくない。

でも、その相手の大きさを前に、ちっぽけな自分にも気付く・・・。

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新陳代謝

先週末の話だけど、いい映画にめぐりあえたので。

長野のSO君が上京してきたので、ゆかいな仲間達と新宿で飲んだ。

夜を明かし、眠気と酔いでフラフラになりながらも、腹は減るもんで、

SO君 と 歌舞伎町のラーメン屋 「 なんでんかんでん 」 に入った。(食べたこと無かったから)

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でも、二人とも、味も量も、お腹が満たされず、

すぐ向かいの 「 天下一品 」 にはしご・・・。

ここはチェーン店だけど、ネットリと麺にまとわり付くような こてっこての、こってりスープが、 すごくいい!

喉元を過ぎても、そのこってりが胃の中まで感じる程に。

すすりながら、「 やっぱこれだわ 」 と二人して うなった。

でも、スープはトンコツベースじゃなくて、鶏と野菜から取ってるみたいで、それが意外。

飲んだ後は、これぐらいのこってりが欲しい。

毎日はさすがに、くどそうだけど、夜遅く帰る時に、食べたくなる味だな。

お腹も膨れて、時間を潰す為に、映画を見ようという話になり、

先日、本年度「 日本アカデミー賞 」 で最優秀作品賞を含め、五部門で受賞した

「 フラガール 」 を観ることにした。

新宿のコマ劇のところで観たんだけど、大人¥1,000 だったし、

丁度、タイミングよく、監督の 李相日(り・さんいる)さん の舞台挨拶を聞くことができた。

いわきにある常磐ハワイアンセンター(現 スパリゾートハワイアンズハワイアンズ)の

設立秘話を映画化したものだ、という予備知識だけだったから、

とても、若い監督でビックリした。

俺の2コ上(32歳)。

舞台挨拶でいろいろ製作の苦労話とか聞いた後に映画を観たということと、

映画の中での東北の方言が、俺にはすごく臨場感をかき立てられ、

作品にどっぷり、のめり込んだ。

キャストがまた、適役というか、見事に演じきっていて、良かったし、脚本も素晴らしかった。

実話を基にしているので、フィクション過ぎず。

飲み過ぎて、体の水分が飽和状態だったのか、

ボロボロ泣いてしまった・・・。

目から 新陳代謝 。

声が出るのを堪えるくらい・・・。

映画館で映画を見てこんな風になるのは、初めてで、

歳、取ったな・・・とも思った。

この町で生れたら、炭鉱で働くしかないという常識の中で、

フラダンスを通して、夢を描き、必死にもがく女性達の熱意が、

とても、美しくて感動した。

劇中のダンスも、プロのダンサーは一人もいなくて、全員オーディションで選んだそうだ。

最後の盛り上がりといい、そのダンスにも圧倒された。

見終わった後のすがすがしさや、

満足感というか、パワーをもらったような感覚に、

映画って、こういうもんだよな・・・  と素直に余韻にひたりながら思った。

フラガールの看板の隣に ひげガール という オカマバー(たぶん)の看板。

さすが歌舞伎町・・・。

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パスタ生活

炊飯器が壊れた…。

大学入った時に買ったやつだから、

もう11 年も使った事になる。

田舎者の俺がなんとか都会でやっていける様になるまで、

こいつが米を食わせてくれてたんだな、と思うといとおしくなる。

新しい炊飯器を買わないと、と思って電気屋で品定めしてみたが、

思いのほか、高い。

今はIH炊飯器が主流というか、旧式のマイコン炊飯器より、熱伝導が良くて、

おいしいご飯が炊けるみたいだね。

えらい種類がいっぱいあって、迷う。

多機能はいらないから、

“ ごっつうまい米 ” を作る事だけをつきつめた リーズナブルな炊飯器無いかな…。

炊飯器買うまで、鍋でご飯炊くのも面倒で・・・、

だから、これを機に当面、パスタにこだわってみようかと。

「 サーモンときのこのクリームパスタ 」 を作った。

先日、夜中 ベッキーが出ているトーク番組で、

ゲストの俳優の北村一輝が作っているのを見て、食べたくなった。

麺は 「 タリアテッレ 」 っていう平打ちパスタ。

一口大に切った鮭の切り身に塩・コショウして、

薄力粉をまぶす。

フライパンにバターを溶かして、鮭を両面こんがり色が変わるまで火を通して、

きのこを炒めて、パスタのゆで汁100CCくらいと、

白ワイン大さじ3(無かったので料理酒)を入れて温め、

ゆで上がったパスタを投入(160gくらい)。

仕上に生クリーム100CCと、昆布茶(適量)を入れて、

パセリを散らして完成。

昆布茶って意外だったんだけど、味噌汁にしてもラーメンにしても、

スープって何かしらダシがとってあって、それがコクを出す素だったりする。

食べ比べたこと無いんだけど、

クリームパスタだと、クリームがまどろっこしすぎて、味がボケがちなのを、

昆布茶がダシの代わりで、味付けがしっかりしてくれてる! ような・・・ 

食べててそう感じた。

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