雪見鍋
先週のことだけど、俺こと、まな奉行が鍋の当番だった。
今回のテーマは 「 豆乳鍋 」。
もう3年も前にブームになっていたヘルシー鍋だけど、
そういえば、ちゃんと食べたこと無いなぁー って思って。
それに、レシピをネットで検索してたら、豆乳鍋を別名 「 雪見鍋 」 とうたっていたサイトがあり、
これだ! と、
田舎の山形の雪を鍋に表現しようと思ってこのテーマにした。
この日は、土曜の仕事上りの人も多くて(自分も)、
スタートが22時と、遅めのスタート。
それでも仕込む余裕が無く、バタバタしてしまい、鍋の食材を切り終えた頃に、
メインの豆乳を買い忘れるという ボケに 気付いた・・・。
今回の雪見鍋は、最初はあっさりと感じるスープなんだけど、飽きがくる事はリハで分かっていたので、
“七変化” と題して(実際は五変化なんだけど)、食べ方やら、味やら変化を付ける試みをしてみた。
まず、豆乳1000CCを鍋に入れて、中火で煮る。
一変化目が 湯葉 である。 これは、何枚も取れないので、ジャンケン。
二変化目は、カツオダシ汁(600CC)と しょうゆ(大さじ1)、酒(大さじ1)、塩(適)を加えて、スープの味を整え、
豚肉をそのスープで “しゃぶしゃぶー ” 。
豆乳スープを漬け汁に取ってポン酢やすりゴマを加えて、食べる。
相性のいい豆乳とゴマが豚肉と絡み合ってうまい。
三変化目は、いよいよ、具材達(絹豆腐、水菜、しめじ、えのき、鶏肉、ネギ)を豆乳スープに トウニュウ・・・。
あまり、いい絵が撮れなかった。彩り(野菜)が足りないとの声も・・・。
食べる前に ゴマ油をかけて、香り付けして出来上がり。
味は、文句なかったみたい。
集まった友達も、豆乳鍋をがっつり食べた事はなかったみたいで、なかなか好評だった。
ふぅー。 とりあえず奉行の肩の荷が下りた。
四変化目は、スープに味噌を加え、味に変化を与える予定だったんだけど、意外に変わらず、失敗?? 豆乳の存在が大きすぎて、味噌が表に全く出てこなかった。
五変化目は、プラス キムチを加えて、キムチチゲ風に。
そして、六変化目は・・・。
雑炊の予定だったんだけど、スープが足りないし、みんなお腹がいっぱいで、終了ー。
冷やし茄子、チジミ を肴に酒を呑んでいると、キッチンではもう次の奉行がスープのダシを取っていた。
気合が違うねー。 かなり期待しちゃうよ。
次のお奉行の ねこさん にバトンタッチ。
今回のお酒は、
ねこさんより、泡盛 「残波 ざんぱ」。
俺の田舎より 里芋焼酎 「いもこ」。
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